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長門有希

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長門有希
原作・出典元 涼宮ハルヒシリーズ
性別
愛称・呼び名 長門
有希ちゃん(主にやる夫)
一人称
性格 感情の起伏はない
特徴 無表情キャラメガネ
口調 無口 機械的
備考 学ぶ系やる夫スレの立役者
  

長門有希(ながと ゆき)は、谷川流のライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「長門有希」も参照のこと

概要編集

朝比奈みくると並ぶ涼宮ハルヒシリーズのサブヒロイン。

涼宮ハルヒ率いるSOS団に文芸部の部室を乗っ取られ、そのままなし崩し的にSOS団に入団させられたただ一人の文芸部員。普段は誰とも遊ぶわけでも話すわけでもなくただ難解な本を読んで過ごしているのみである。ハルヒ曰く、SOS団に不可欠な無口キャラ。当初は眼鏡をかけていた。

その正体は対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース、いわゆる宇宙人である。目的は自身の統合思念体の進化で、神のような能力を持っているハルヒを観察することでその可能性を模索している。朝倉涼子は同属別派の宇宙人である。

環境の情報を操作する事が可能で、物理法則を改変したり、物体の時間の流れを停止させたり、未遂に終わったが天候も操作できるらしくSOS団の中でも飛びぬけて万能なチートキャラ。ハルヒの能力でしばしば異質な状況となる現状を把握をしたりすることも可能なため、語り部のキョンから絶大な信頼を得ている。

最初は人間というより、ロボットに近いほど感情の起伏に乏しかったが、SOS団とくにキョンとの係わり合いで徐々に人間らしい感情を手に入れている。

シリーズ第4作「涼宮ハルヒの消失」には、世界改変によりただの人間となっている彼女(いわゆる「消失長門」)が登場する。こちらの彼女は読書好き等の点は共通しているが、気弱で繊細な性格で普通の感情表現も行うようになっている。また、朝倉涼子と仲良しである。

スピンオフ作品「長門有希ちゃんの消失」では主人公に昇格。「消失長門」をベースとした普通の人間だが、表情豊かで天然ボケなゲーム好きという原作とは乖離したキャラクターになった(ただし、原作長門と似た別人格が現れるという事件が物語の主軸になっている)。この作品ではキョンに想いを告白し、恋愛関係になっている。

学ぶ系スレ講師役として編集

彼女なくして学ぶ系やる夫スレを語る事は出来ない、やる夫スレ隆盛の立役者の一人である。やる夫スレの流行を支えてきたキャラの一人といっても過言ではない。

機械的な説明口調、普段難解な本を読んでいることから様々な知識に精通していそうなこと、そして原作におけるもともとのキャラ人気から、学ぶ系作品においての講師役兼ヒロインとして絶好の適役であり、原作人気とあいまってやる夫界でも絶大な人気を博した。四大長編の中にもヒロインのスレがある。その扱いやすさから彼女はやる夫スレに置いて揺るぎない地位を獲得、学ぶ系が廃れ、ストーリー系が流行する事になった現在でも一定の人気を誇っている。

やる夫からは、馴れ馴れしく「有希ちゃん」と呼ばれるのが定番となっている。SOS団には長門をこのように呼ぶ者はおらず、これは初期やる夫の性格を表しているという側面もある。やらない夫や、あるいはまじめな性格のやる夫だと呼ばれ方はもちろん変わる。

現在の彼女の扱い編集

上述の通りの人気の高さから、初期のやる夫スレではどのスレでも彼女の姿を見る事が出来た。そのほとんどは原作どおりの無表情キャラでありヒロインとして登場する場合は少しクーデレに近い性格をしていた。

また公式パロディ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」「長門有希ちゃんの消失」等でのお茶目なキャラクターを参考に、原作よりは少し人間臭くなっている。

無口無表情という設定は現在でも根幹に置かれているが、暴走キャラやオタク少女など、現在では多様な性格も演じるようになった。

体型は原作において細身・小柄、胸について特に描写は無い。二次創作では一部のイメージによって貧乳キャラとして扱われていることが多く、原作では全く気にしていないが、グラマラスな朝比奈みくる朝倉涼子に嫉妬している設定にされることも多い。

ゲーム系作品では、原作の展開により魔女っ子のコスプレAAがあることから、魔法使いとしての配役が多い。また学ぶ系での扱いからパーティの頭脳役としての配役も見られる。

メガネの有無でキャラを使い分けることがある。2015年に「長門有希ちゃんの消失」アニメ化により、ここに来てまたパターンが増えつつある。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「長門有希」を検索

関連項目編集

外部リンク編集

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