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金糸雀

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金糸雀
原作・出典元 Rozen Maiden
性別
愛称・呼び名 カナ
一人称 カナ 私
性格 ドジっ娘 自信家
特徴 日傘 バイオリン おでこ
口調 語尾に「かしら」
備考 契約者:草笛みつ
ファン:カナリアン ピチカー党
  

金糸雀(かなりあ/Kanarienvogel[1])は、PEACH-PITの漫画「Rozen Maiden」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「金糸雀」も参照のこと

概要編集

ローゼンメイデン第2ドール。人工精霊はピチカート(金色)。自称「ローゼンメイデン一の○○」(○○=頭脳派、策士etc...)。モットーは「楽してズルしていただきかしら」。

薔薇乙女では次女にあたる年長者のはずなのだが、その精神面は雛苺と同じぐらいに幼く、頭脳派を名乗る割に、作戦や行動パターンは幼児のごっこ遊びレベルというお粗末さ。性格が曲者ぞろいの他のドールズと比べてその感情の表現の仕方は子供っぽく非常にストレート。泣いたり笑ったり怒ったりと他のドールズと比べてギャグ顔も含めて表情豊かと姉妹のなかで一番人間臭い。いつもピチカートに助けられており、人工精霊の性能だけなら薔薇乙女随一。

ドールマニアの女性・草笛みつを契約者に持ち、彼女との仲はきわめて良好。姉妹中最も現代ライフを満喫しているドールである。好物は砂糖たっぷりの甘い卵焼き。

バイオリンを武器にして戦い、音波や風で攻撃する他、幻術を打ち破ったりする芸当も可能。直接攻撃をする場合は弓を用いる。

活躍面では、ヤングジャンプ版になってからようやく真価を発揮したと言ってもよい。一つ上の姉である水銀燈の弱みを握っていると思われるシーンも有り、それを元に彼女相手に要求を通すなど、水銀燈を自分のペースに引きこむことが出来る貴重なキャラともなっている。

二次創作で「僕の考えた金糸雀」という金糸雀に似たモノが大量におり(⇒メタリア・金偏糸雀軍団)、それらもそれぞれAA化されている。

やる夫スレとの関連編集

詳細は「金糸雀の歴史」を参照

やる夫スレ全盛期である2009年初頭ごろまでの扱いはとにかく不遇。理由としては原作漫画・アニメを通じて登場機会が少なかったことが挙げられる。

やる夫スレ黎明期からローゼンメイデンは活躍していたが、原作を知らない読者は他の姉妹を知っていても露出の少ない金糸雀は知らないことが多く、他の姉妹が出演しているのに金糸雀だけハブられたり、出演していたとしても脇役に甘んじていた。

登場したとしても、その知名度の低さから(真紅不人気設定に対して)「リアル不人気」・「誰?」などと言われる有様だった。

しかし、やる夫界屈指のカナ好きでピチカー党懐中コオロギ[2]の暗躍により、金糸雀は徐々に活躍するようになる。もともと「天然ドジっ娘」「雛苺と同じ、ロリな見た目」「単純だけど、ローゼンのキャラの中では珍しく毒気の無いほのぼのした性格」と高いポテンシャルは持っていたので、金糸雀の魅力に目覚めた作者が急増した。

徐々に金糸雀の出演する作品は増え始め、現在は押しも押されもせぬ人気キャラとなった。カナが可愛かった時に発する合言葉は「カナマジプリティ[3]

時を同じくして漫画(ヤングジャンプ版)でも活躍を見せたため、まっとうに評価されることも多くなった。

やる夫スレにおいて編集

原作どおりドジっ娘として登場することが多い。元となるキャラ付けが強い上、ギャグキャラとしても使いやすいことから、真紅同様に性格改変される傾向は少なめである。もっとも、ローゼンメイデンを用いたやる夫スレは数多く描かれたため、屈折キャラ、腹黒キャラ、変態キャラ等として用いられる作品も現れている。

七姉妹の次女という姉属性を活かした配役、外見とのギャップ狙いの効果を活用した配役もみられる。

他の姉妹に較べると、直接やる夫の恋人役になる頻度は低め。裏表のないさっぱりとした性格からやる夫のよき相談相手や女友達として登場することが多く、また「できるカナ」という作品の影響でできる夫の相方として登場する機会が多い。

また他のドールと比較して何処か毛色が違っており、他の姉妹ではまずありえないような役を演じることがある。

原作・アニメを通じてバイオリンを武器としていること、その影響でバイオリンを持ったAAが多数作成されていることから、「音楽家」(バイオリニスト)として登場することも多い。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「金糸雀」を検索

脚注編集

  1. アニメ版から見られる西洋名。
  2. やる夫短編集阿修羅編:YYSレポート
  3. ニュース速報(VIP)のローゼンSS「長門「金糸雀マジプリティ」」より誕生した合言葉。カナのかわいさを表す言葉として、たちまち流行語となった。

関連項目編集

外部リンク編集

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