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遊☆戯☆王シリーズ
遊☆戯☆王(ゆうぎおう)は、週刊少年ジャンプにおいて1996年42号から2004年15号まで高橋和希によって連載された少年漫画及びそれを原作としたメディアミックス作品。
ここではやる夫スレにおける遊☆戯☆王シリーズについて記す。
ウィキペディアの項目「遊☆戯☆王」も参照のこと
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概要
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初期は悪人相手に様々な種類のゲームを繰り広げていく内容であった。しかし、作品の中に出て来る架空のカードゲームを元に、コナミから発売されたトレーディングカードゲーム(TCG)「遊戯王オフィシャルカードゲーム」が、日本だけでなく世界中で大ヒットを記録。その人気はすさまじく、2009年には世界で最も販売枚数の多いTCGとして、ギネス・ワールド・レコーズに世界記録を認定されたほどである[1]。
このことから作品もカードゲーム中心の話になり、不振に終わった一度目のアニメのわずか1年半後に「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」が開始。以後、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」、「遊☆戯☆王5D's」、「遊☆戯☆王ZEXAL」と間断なく10年以上アニメが続くこととなっている。
やる夫スレにおいて
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遊戯王を題材とする場合、「遊戯王」を原作とする、と言うよりも遊戯王OCGを用いてオリジナルストーリーを描いたものが全てである。複雑なルールを把握し、二つのデッキの構築を考え、決闘(デュエル)内容も矛盾なく且つ熱く描く必要があるので、ジャンルとしては高度な技術が求められる。
原作の通りたかだかカードゲームで世界征服を狙う悪の組織とか、ソリッドヴィジョンのはずなのに実際にダメージを受けるとか闇のゲームに否応無しに巻き込まれるなどなどトンデモ設定の連続だが、大体は遊戯王ではよくあることとして片付けられるのであまり深く気にしてはいけない。
遊戯王OCG
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ルールが複雑であり、初心者には非常に敷居が高い。新しいアニメが始まるごとに、それまでに無かった形式のカードが増えることが常であり、2、3年前までプレイしていても付いていけないということが多々ある。禁止・制限カード[2]のリストは半年に一度更新され、猛威を振るったカードなどは使用を極端に制限される。その為、古いやる夫スレでは現在では使えないカードが出ていることも珍しく無い。
登場人物
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遊戯王の登場人物には個性の強いキャラクターが多く、特に「海馬瀬人」の個性の強さは郡を抜いており、やる夫スレへの登場機会も多い。