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衛宮士郎
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| 衛宮士郎 | |
|---|---|
| 原作・出典元 | Fate/stay night |
| 性別 | 男 |
| 愛称・呼び名 | へっぽこ、穂群原のブラウニー、バカスパナ |
| 一人称 | 俺 |
| 性格 | 頑固 |
| 特徴 | 胸の傷、手の甲の令呪 |
| 備考 |
養父:衛宮切嗣 サーヴァント:セイバー |
衛宮士郎(えみや しろう)は、TYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベル「Fate/stay night」の登場人物。
ピクシブ百科事典の項目「衛宮士郎」も参照のこと
概要
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Fate/stay nightの主人公。冬木市にある穂群原学園に通う二年生。
養父・衛宮切嗣に拾われた孤児。その切嗣も数年前に亡くなっているため天涯孤独の身となっている。家では隣の家に住む幼馴染の教師・藤村大河と、ある事情から朝晩家に通ってくる後輩の間桐桜と半同棲状態のような生活を行っている。
手先が器用で物の修理と料理を得意としている。学園では友人である生徒会長の柳洞一成と仲が良く、備品の修理など細々としたことに活躍しており、「穂群原のブラウニー」や「バカスパナ」の異名を取るほど。元は弓道部に所属しており、腕前を認められていたが、友人であった間桐慎二と諍いを起こしたために退部。慎二とも険悪な関係になってしまっている。
魔術師であった養父の影響で魔術の鍛錬を行っているが、魔術の腕は知識・技量ともに半人前もいいところで、正統の教育を受けた魔術師である遠坂凛からは「へっぽこ」と言われる。しかし、その魔術の本質は異質すぎており、切嗣も凛も、その異質さに気付いたあとも適切な指導ができなかったほど。その魔術の鍛錬では、毎日のように死にかけるという無茶なものである。
ある夜、偶然からセイバーを召喚してしまい、「聖杯戦争」と呼ばれる魔術師同士の闘いに否応なく身を投じる事になる。
物語当初は困っている人への助けを惜しまない、普通の好青年のように見えたが、実は異常なほど「私」というものがなく、どれだけ自分が危険な状態にあっても常に他人を優先する。人助けにより何かを得るのではなく、人助けを行うことそのものを報酬として行動する、「手段のためなら目的を選ばない」異常者。
その原因は、本編開始10年前に起きた第四次聖杯戦争の最終局面である冬木大火災に巻き込まれ、一人だけ生き残ってしまったことに負い目があること、そして切嗣の死に際に彼の口から「正義の味方なりたかった」という彼の理想を聞き、その理想をそのまま自分の理想にしてしまったためである。
こうして、彼は「正義の味方」になりすべての人を幸せにするという限りなく不可能に近い夢を目指すことになってしまう。原作者からは「一生懸命人間のふりをしているロボット」とまで言われるほど。
作中では、Fateルート、Unlimited Blade Worksルート、Hevens Feelルートに分かれており、そのなかで「正義の味方」という問に対して自分なりの答えを出していくこととなる。
Fate/stay nightは、衛宮士郎の物語である。
やる夫スレにおいて
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Fate/stay nightは基本的に衛宮士郎の視点で進むゲームであるため、立ち絵などはほとんどなく、そのため主人公でありながらゲーム中のグラフィックはやや少ない。このため、AAも少なく、他のFateキャラと比べると、主要な役としては出る機会が余り無い。
出演する場合、原作での行動・思考を反映してる役が多いが、やる夫の仲間であることはあまり多くない。遠坂凛と抱き合ってるAAがあるため、彼女と恋人という設定も見かけられる(原作ゲーム中でも、恋人となるルートはある)。
アニメ化以降、彼の姿も画面に登場するようになってからは、AAの量も増えていっている。
主な作品
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- やる夫は鎌倉幕府を成立させるようです - 法然の役
- 【異聞】やる夫のドラクエ5 - キラーパンサー役