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翠星石

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翠星石
原作・出典元 Rozen Maiden
性別
愛称・呼び名 翠の子 翠
一人称 翠星石 私
性格 心優しい ツンデレ イタズラ好き
特徴 オッドアイ 如雨露
口調 毒舌 語尾に「です(ぅ)」
備考 契約者:桜田ジュン
関連キャラ:蒼星石 真紅
やる夫スレヒロイン登場数最多
  

翠星石(すいせいせき/Jade Stern[1])は、PEACH-PITの漫画「Rozen Maiden」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「翠星石」も参照のこと

概要編集

ローゼンメイデン第3ドール。人工精霊はスィドリームでイメージカラーは翠。心の樹を育てる「庭師の如雨露」を持つ。

かなりの人見知りであり、最初は主人公である桜田ジュンに対してもそっけない態度をとっていた。しかしある程度仲良くなった相手にはイタズラをしたり、口調が一気に悪くなるなど本性を現す。ジュンに対する態度はいつも横暴で彼からは「性悪人形」と呼ばれていた。蒼星石とは双子の姉妹であり、冷静な蒼星石はなにかと素直になれない翠星石の良き相談相手である。

彼女も究極の少女(アリス)を求めるゲームである「アリスゲーム」にその身をおいているが、真紅と同じで戦いを好まず、相手を傷つける事を嫌い、また植物や花を好むなど心優しい性格である。特に蒼星石に対しては献身的であり、蒼星石と戦うくらいならばアリスになれなくても良いと発言したり、蒼星石を復活させるために自らのローザミスティカを与えたことまである。

またジュンに対する態度やイタズラもなかなか素直になれない彼女の愛情表現の裏返しであり、要は典型的な「ツンデレ」である。

その容姿とツンデレ属性のおかげで、主人公である真紅や高い人気を誇る水銀燈を差し置いて、もともとファン人気は高かった。それが初期やる夫スレの需要と相まってドールズ一の人気キャラとなった。

2016年開始の新シリーズ『0-ゼロ-』においては主人公格を担っている。大正時代の東京で、女中のをマスターにしている。

やる夫スレにおける扱いとその歴史編集

登場からバブルまで編集

もともとのキャラ人気での扱いやすさ、その口調がやる夫との話の掛け合いの相性で抜群であること、そしてこまけぇこたぁいいんだよ!!とばかりにもう単純に可愛いことなどを理由に、やる夫界での人気が大爆発することになる。

特にその歯に衣着せぬ喋り方から既にやる夫とは幼少の頃から関係があるが素直になれずに一線を越えられない、いわゆる「やる夫の幼馴染で友達以上恋人未満」等のポジションに絶好な適役であったため様々な作品でヒロインを張る事になる。

学ぶ系においての長門有希と並んでやる夫スレヒロインの定番キャラでありダントツの登場頻度を誇る。かつて名作として讃えられたやる夫スレの大半にヒロインとして出演したキャラクターであり[2][3]、今日のやる夫スレ界隆盛の立役者といっても過言ではない。

翠星石ショック編集

ところがその動かしやすさが災いし、「あっちを見てもこっちを見ても翠星石」と翠星石のヒロインの作品が飽和していき、その状態に嫌気が差した一部の読者・作者達が過剰なまでに翠星石の登場する作品を嫌悪するようになった。あまりに翠星石がヒロインとして頻出する為に、一部の読者が「ヒロインはとりあえず翠星石にしとけばいっかと作者達が考えている」と主張するようにもなった。

主張の真偽はともかく、その傾向はもともと翠星石ヒロインが飽きられつつある状況を加速させ、次第に「ヒロインが翠星石だと駄作」というレッテルを貼られ、極端な例では「翠星石がヒロインだから見ない」と発言する読者がちらほら出るようになる状況に陥った。これが2009年初頭の出来事であった。

翠星石ショックの最中、「翠星石ヒロインの作品は駄作」「翠星石を使う作者は安易過ぎる」等という嫌悪の声が多く見られたが、実際にその「駄作・安易」な作品の具体例が挙げられたのはほんの少数件である。声の大きいアンチや愉快犯によるネガティブキャンペーンであった側面も否めない。

しかし、翠星石ヒロインが飽きたと言う人々が少なからずいたのも事実であり、完全な流言とも言い難い。

ショック後~現在編集

翠星石ショック以降は、ツンデレ属性はなりをひそめ、毒づくことのない明朗な女性や淑やかな女性として描かれることも多くなった。

現在では多くの女性キャラクターがやる夫スレに出演するようになっており、以前のような独占状態は崩壊した。しかしこれは裏を返せば、「やる夫スレの選択肢が更に増え可能性が広がった」ということでもあり、嘲弄・悲観すべきことでない。また、この出来事以降、翠星石のヒロイン登場率は完全に減退したと主張する者も出るようになったが、実際は現在でもヒロインとして登場する回数はトップレベルである。

バブルを経験して読者たちの目が厳しくなったとは言え、前述の完成されたキャラクター・バブルの遺産を含めた豊富なAA等から現在でも(それこそかつての十八番であったラブコメ作品における幼馴染ヒロインのように)作成の手軽さの求められる読み切りを中心に根強い人気がある。しかし翠星石ショックを目の当たりにした世代から未だに色眼鏡で見られる事も珍しくは無く、作り手には相応の覚悟が求められる。

現在での翠星石の扱いは、「かつて程ではないが、ヒロイン役での起用が多いキャラクター」が妥当だと思われる。むしろヒロインを通り越して、やる夫スレにおける古女房と化した感もある。

由来を鑑みるとやる夫のヒロインとして有名になった感があるものの、そのイメージほど独占というわけでもない。やらない夫のヒロインとして着目してみると、2015年10月31日の「やらない夫スレヒロイン策定会議」を基にした集計では8位である。

その他編集

公式設定では双子の蒼星石との仲が最も良いため、やる夫スレでも蒼星石と近しい関係で登場することが多い。双子ならではの入れ替わりネタもちらほらある。

翠星石をベースに南鮮石翠星夫などの派生キャラクターが作られ、独自の活躍をしている。また彼等が主人公の話が増えるにつれ[4]、それらの母親役として登場する機会も増えている。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「翠星石」を検索

脚注編集

  1. アニメ版から見られる西洋名。
  2. 四大長編のうち、「やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです」「やる夫のロマンシングなサーガいきなり3」「やる夫が空を目指すようです」の3枠を占めている(複数ヒロインもあるが)。
  3. やる夫と翠星石の組合せを表す「やる翠」という言葉が自然と生まれた。
  4. 翠星夫が元々「翠星石(とやる夫)の息子」という設定で作成されたものである為、当然と言えば当然と言えるが。

関連項目編集

外部リンク編集

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