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狼と香辛料(おおかみとこうしんりょう)は、支倉凍砂のライトノベル。2006年から2011年にかけて刊行され17巻で一旦完結したが、2016年に再開し、並行して新シリーズ『狼と羊皮紙』も開始している。テレビアニメは2期(5巻分)まで、漫画は原作1部を追って連載中。

ウィキペディアの項目「狼と香辛料」も参照のこと

概要編集

ライトノベルとしては珍しく、中世ヨーロッパ風の商業・経済・宗教を主題としている。魔法などの超常現象は一切登場しない。

主人公のクラフト・ロレンスは、25歳の商人であり、ライトノベルの主人公としては年配である。タイトルの「狼」はホロ、「香辛料」はロレンスのこと。

あらすじ編集

行商人として各地を一人で旅していたロレンスは、パスロエ村で取引を終えて次の目的地へと移動する最中、ホロと出会う。やり取りの中で、ホロが狼の化身である事を知り、肝を潰すロレンスだったが、ただ一人で旅をする人生に寂しさを感じていた彼は、故郷に帰りたいというホロの願いを聞き入れ、共に旅をすることとなる。

彼らは商人らしく、奇妙な金儲けの話に乗っては様々なトラブルに巻き込まれながらも、知恵を使ってそれらを切り抜けていく。

登場人物編集

スレッド一覧編集

スレッド名作者URL備考連載期間
やる夫と狼と香辛料 ◆g1SOWh7IJ2 エター 2009/02/22 -
やる夫はこなたと香辛料を売り歩くようです ◆QHUMtA89T. やる夫と香辛料 エター 2010/05/23 -

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