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渚カヲル
原作・出典元 新世紀エヴァンゲリオン
性別
愛称・呼び名 カヲル君
一人称
性格 腹の底が読めない
特徴 赤い瞳 白い肌 白髪[1]
備考 関連人物:碇シンジ
  

渚カヲル(なぎさ かをる)は、GAINAXのアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物。

ウィキペディアの項目「渚カヲル」も参照のこと

アンサイクロペディアの項目「渚カヲル」も参照のこと

概要編集

惣流・アスカ・ラングレーの廃人化直後に、ゼーレから直接フィフス・チルドレンとしてネルフに送り込まれた銀髪赤眼の少年。セカンドインパクト発生同日に誕生したこと以外の個人情報は抹消済み、更に自在にエヴァンゲリオンとのシンクロ率を操作できるなど、数多くの謎を抱えている。第三新東京市壊滅による友との別れ、アスカとの仲たがい、そして綾波レイの正体を知ったことで精神が疲弊していた碇シンジに接近し、彼の心を癒した。

その正体は、第1使徒アダムの魂に肉体を与えることによって誕生した第17使徒「タブリス(自由意志)」。本体に戦闘能力は無いが、空中を自在に浮遊し目に見えるほどのATフィールドを展開することが可能。また、アダムから生まれたエヴァの魂に干渉し、自由に操ることが出来る[2]

ゼーレの指示に従うも土壇場で彼らの欺瞞を悟り、戦意を喪失。独自の死生観や、ゼーレに使われるだけの自分を倦む自殺願望があったため、最後はシンジの手で殺されることを望み、エヴァンゲリオン初号機に握殺された。この事がシンジの精神にトドメを刺すこととなり、TV版最終二話の超展開、そして凄惨な劇場版へと繋がっていく。

その反響編集

以上、TV版終盤のキーパーソンである彼は頻繁にイメージイラストに起用されたこともあって高い知名度を誇る。それ故に原作未見の者に誤解されがちなのだが、実は彼の登場は第弐十四話ただ一つだけしかない。中盤の明るい正統派ロボットアニメ路線からどんどん終末的な展開へシフトしてきたTV版において、彼の登場は視聴者にとっても一種の救いであったのである。

やる夫スレにおいて編集

碇シンジに妙に近づいたり、面と向かって「好き」と言い放つなど、何かとホモを匂わせる描写の多い人物であったため、放映当時の腐女子を熱狂させ、彼をネタにした大量のBL本が出回ることになった。やる夫スレでもやる夫やシンジのおしりを狙うキャラクターとして登場することが多い。他にも理路整然とした言い回しをもとに知能派を、その死生観をもとに狂気じみたキャラクターを演じるなど、用途は幅広い。

主な作品編集

脚注編集

  1. アルビノ的な特徴は綾波レイと共通する。
  2. 例外は、リリスから生まれたエヴァンゲリオン初号機だけとされる(零号機はリリスから生まれたものかアダムから生まれたものか不明)。

関連項目編集

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