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遊☆戯☆王シリーズ > 遊☆戯☆王シリーズの登場人物一覧 > 武藤遊戯

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          (武藤遊戯)                    (闇遊戯・アテム)
武藤遊戯
原作・出典元 遊☆戯☆王シリーズ
性別
一人称 表:ボク
闇:オレ
性格 表:気弱で優しい
闇:勇敢
特徴 髪型
備考 二重人格
  

武藤遊戯(むとう ゆうぎ)は、高橋和樹の原作を始めとした「遊☆戯☆王シリーズ」の登場人物。

武藤遊戯(表遊戯)編集

童実野高校2年生。気弱ないじめられっ子だが芯は強く、他人への優しさを忘れない性格。TV番組への出場や新作アイテムに憧れたり、幼馴染の真崎杏子のムフフなシーンを妄想する、多感な十代の少年である。

ゲーム屋店主の祖父・双六の影響から、オモチャ・TRPG・パズル・ビデオ・ボード・ダイス・体感・カードなど、ありとあらゆるゲームを愛している。また靴下で神経衰弱をしたり、順位表でビンゴを行ったりとゲーム制作も行っている。双六がかつて手に入れた「千年パズル」を8年がかりで組み上げたことでアテムとの邂逅を果たし、失われた記憶を探す彼と共に戦いを重ね、成長していく。

基本的に表立ってデュエルを行うのは闇遊戯であるため、遊戯自身の決闘者(デュエリスト)としての実力は過小評価されがちだが、実際にはアテムとほぼ互角の腕を持ち、そして正攻法では作中唯一アテムに勝利した人物でもある。デッキはサイレントシリーズや3色ガジェットなど、一見貧弱ながらトリッキーな効果を多く備えたモンスターが多数投入されている。

好きな食べ物はハンバーガー。初期は生死にかかわる波乱万丈な出来事があった後にも夕食に食べたいというほどだった。 嫌いな食べ物はらっきょう。

闇遊戯編集

千年パズルに封印されていた謎の人格。その正体は古代エジプト時代を生き、闇の力との戦いの果てに歴史から抹消された王(ファラオ)。彼の失われた記憶の謎とその解明が、物語中盤以降のストーリーの軸となっている。作中では本名の「アテム」は最終盤にしか登場せず、他人からは「もう一人の遊戯」や「名もなき王(ファラオ)」、「王様」と呼ばれる。単に「遊戯」でこちらを指す場合も多い(「闇遊戯」はあくまでも読者視点からの通称である)。

性格は冷徹かつ大胆不敵。友人や認めたライバルには敬意を払い、仲間の危機を救うべく奮闘するが、悪人に対しては一切の慈悲を持たず、負ければ最悪死に至る「闇のゲーム」を仕掛け、制裁を科していく[1]。一方、アニメ版では遊戯との対比の為か、勝利に固執するメンタル面の弱さが強調されている。

遊戯同様に古今東西のゲームに通じ、超人的な技量を持つ。決闘者としても作中最強レベルの実力を持ち、原作では遊戯戦とイレギュラーが発生した2戦[2]を除いて全勝している(アニメ版ではもう一つ黒星が付く)。新しいカードを出して読者を魅せる・逆境を新カードを引いて1ターンでひっくり返す必要があるお話の都合上(いわゆる主人公補正)、デッキが現実的に考えるとひどく雑多な(局所的な効果のカードが多すぎる)構築となっているのは密に、密に。

代表カード(一部)は「ブラック・マジシャン」「クリボー」「暗黒騎士ガイア」「デーモンの召喚」「カオス・ソルジャー」「ブラック・マジシャン・ガール」「オシリスの天空竜」など。補助カードは「融合」「融合解除」「死者蘇生」。

後にガイドブックで明かされた好きな食べ物はエジプトの国民食でもあるターメイヤ(ソラ豆を使った野菜コロッケのような惣菜) 。対して嫌いな食べ物はバターレック(塩漬けしたボラの卵) 。

主な作品編集

脚注編集

  1. カードゲーム登場前の初期「学園編」では、このダークヒーローさが顕著。
  2. 余りにペガサスに有利過ぎた1回目のペガサス戦と、遊戯が相手の投身自殺宣言に屈した3回目の海馬戦。
  3. ボボボーボ・ボーボボのアフロから遊戯が出現するAAからの合成による。なおこの場面は二次創作ではなくボーボボ原作で実際にあった場面であり、ここの遊戯だけ原作者である高橋和希自身が描いている。

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