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横島忠夫
原作・出典元 GS美神 極楽大作戦!!
性別
愛称・呼び名 横島
一人称
性格 女好き あけすけ
特徴 額のバンダナ 人外ホイホイ
口調 たまに関西弁
備考 上司:美神令子
  

横島忠夫(よこしま ただお)は、椎名高志の漫画「GS美神 極楽大作戦!!」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「横島忠夫」も参照のこと

概要編集

「GS美神」の事実上の主人公。生活費のためバイトを探していたところ、ちょうど従業員を募集していたボディコン美人ゴーストスイーパー美神令子の色香に迷わされ、時給250円で雇われる。当初はただの荷物持ちだったが、竜神の小竜姫からバンダナに力を与えられた事を切っ掛けに霊能力に目覚め、多くの事件をくぐり抜けるうちに人間としては世界屈指のGSへと成長していく[1]

大の女好きで美人と見れば種族や立場、状況を問わず欲情し、セクハラする煩悩の塊。そのためトラブルを起こしやすい。ただし気の弱そうな女性には過度にがっつかない、彼氏・旦那のいる女性や子どもは対象外、女のためには命をかけられるといったように全くの節操無しというわけではない。加えて普段の言動に反して、相手がOKすると途端に腰が引けるへたれである。

また種族や生い立ち、立場などを良くも悪くも気にしないことが幸いして普通の人間以外とも種族や男女を問わず仲良くなりやすい。特に子どもや見た目・精神年齢が幼い相手には良いお兄ちゃんキャラをしており、面倒見の良さもあって人気がある。

生活能力や学力は低く、甲斐性も無く、いつも貧乏な三枚目といったことにコンプレックスを持っている[2]。そのためイケメンや金持ち、もてる男に僻んでばかりいる。しかし本質的には賑やかしのうまいムードメーカであり、悪巧みをすることはあっても悪意を持つことができない性質なので、そういった相手に対してもなんだかんだで悪友のような関係を持つことも多い。また遊びと名の付くものに関しては天才的な能力を発揮し、チートまがいの両親の経営手腕の片鱗を見せ、サバイバル能力が高く、成層圏から生身でダイブなどといったギャグキャラ特有の異常ともいえる不死性を誇ることもあり、上記のコンプレックスに絡まない所ではなかなか頼りになるところを見せる。


戦闘スタイルは、霊力を用いた近距離戦や中距離からのサポート[3][4]だが、「蝶のように舞い、ゴキブリのように逃げる! ――と見せかけて蜂のように刺す!そしてゴキブリのように・・・」といったように、真っ向から戦うことは滅多に無く、罠・挑発・その他卑怯な手を好んで使う。霊力の源は横島自身の煩悩にあり、エロイ事を考えれば考えるほど強力になっていく反面、真面目モードの時はお察し。横島の強さは自身の欲望や思いに対する執念とそれに伴うなりふり構わない言動や奇策、そして仲間の存在に依るところが大きい。ただし普段はかなりのへたれであるため、余程追い詰められたり女がらみでない限りその能力の大半はエロい事か逃亡のために使われる。

年相応以上のエロさを人一倍さらけ出しているが、その能力的・人間的成長ぶりや裏表のない明るいキャラクターなど、少年漫画の主人公としてはむしろ王道的である。

やる夫スレにおいて編集

やる夫スレにおいてそのチートじみた能力が全て発揮されることは余り無く、原作を踏襲した女好きの性質が強調された常人の範囲の人物として描写されることが多い。また良くも悪くもいつもマイペースであることから周りが非常識である場合、相対的にまともなキャラとなることがある。一方で人外から無条件でもてる、文珠でできないことは無い等といった原作以上のチートキャラとして使われることも少なくない。

また扱いやすい性格や能力の多様性から小ネタのちょい役からメインまで、ギャグ・シリアスともにこなせるキャラになっている。

このキャラを恋愛絡みで扱う場合、相手が横島の好みに合っていると問答無用でセクハラし、相手からの好感度を下げ、雰囲気もそういったものから(主にギャグ方面に)かけ離れるため、セクハラをものとしなかったり見た目や精神年齢が子どもっぽいなどそもそもセクハラの対象外を相手に持ってくることが多い。加えてどんな相手でも向こうがOKした瞬間へたれて腰が引ける未来しか見えないため、大概の場合相手のほうが実力が上だったり積極的だったりする。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「横島忠夫」を検索


脚注編集

  1. あくまで人間としてはであり、戦闘系神族・魔族など勝ち目のない相手はいくらでもいる。また時期を問わず自分より強い相手と戦う機会が多かったため、もっぱら下記のような戦闘スタイルをとるようになった
  2. 「自分を…信じる…!? きれいごとぬかしてんじゃねーーー!! この世に自分ほど信じられんものがほかにあるかあああっ!」は名言(迷言)
  3. 霊力を凝縮した盾「サイキック・ソーサー」(投擲可能)、伸縮自在で剣としても使える霊力の小手「栄光の手(ハンズ・オブ・グローリー)」、自分の霊力をビー玉程度の大きさに凝縮して漢字一文字を籠めることでその文字通りの現象を引き起こす万能霊具「文珠」を用いる。これらの汎用性は非常に高く、特に文珠はチートアイテムと言えるほどの汎用性を誇るが、純粋な攻撃力や防御力そのものは決して強いものではなく、格上にはほぼ無力であるし、特殊な毒の解毒など文珠で出来ないことも少なくない
  4. 作中での文珠の出力は300マイトほどで、威力そのものは人間としては強い程度。参考として、数台の車載結界の出力が3000マイト、魔族幹部が亀をベースに改造した雑魚が5000マイト以上だった。※マイトは作中での霊力の単位

関連項目編集

  • ポップ - 最初は弱かったが、後に大成したキャラクターとして横島とともに並び称される。

外部リンク編集

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