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原作・出典元 ローゼンメイデン トロイメント
性別
愛称・呼び名 槐先生
性格 子煩悩
備考 関連:薔薇水晶
  

(エンジュ)は、「Rozen Maiden」のアニメ第2期「ローゼンメイデン トロイメント」の登場人物。

概要編集

桜田ジュン宅の近所にある、ドールショップの店長。ローゼンメイデン第七ドール「薔薇水晶」を手元に置き、ラプラスの魔とも共謀して、アリスゲームを影から煽る。薔薇水晶曰く、ローゼンメイデンを作り出した人形師ローゼンその人であり、遅々として進まぬアリスゲームに業を煮やして、自ら出てきたのだという。

だがその正体は、ローゼン本人ではなく、彼の弟子を自称する古の錬金術師であった[1]

師の作品に対抗すべく薔薇水晶を作り出し、アリスゲームに乱入させてローゼン打倒を試みる。戦闘ではローゼンメイデン達に勝利を収めたものの、薔薇水晶は吸収したローゼンメイデンの力に耐えきれず崩壊。結局師を超えることは叶わなかった。

原作の漫画版には登場しない、アニメオリジナルキャラクターである。本編では寡黙で謎めいた人物だったが、ドラマCDではっちゃけた。劇中では雪華綺晶との関係は描かれておらず、一切不明である。

ふたば☆ちゃんねるにおいては店内のシーンにて出てきたドールから、薔薇水晶の姉達を作ろうというコンセプトで「エンジュメイデン」という文化が育まれた。ただし彼自身が登場していたり絡んだりすることはほとんど無い。

やる夫スレにおいて編集

薔薇水晶が生身の人間役で登場する場合は、彼女の実父として登場することが多い。ドラマCDの影響か、薔薇水晶の若旦那である事も。人形師である場合、腕前はさまざまである。

ファザーコンプレックスと子煩悩の共依存は、やる夫スレでも健在。薔薇水晶や打倒ローゼンへの執着を拡大解釈されて、正真正銘のピグマリオンコンプレックスであることもある。

主な作品編集

脚注編集

  1. ただしローゼン本人の口から一切言及がない為、真偽の程は不明。槐は100年前には既に今の容姿で存命していた模様。アニメ2期にはローゼンも登場するが、槐そっくりの容姿で描かれている。

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