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森近霖之助
原作・出典元 東方Projectシリーズ
性別
愛称・呼び名 香霖
一人称
性格 趣味人 薀蓄を語りたがる
特徴 銀髪 眼鏡
備考 種族:半妖
  

森近霖之助(もりちか りんのすけ)は、同人ゲーム「東方Project」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「森近霖之助」も参照のこと

概要編集

初登場は小説「東方香霖堂」[1] 他、「東方儚月抄」などの書籍媒体に登場している。

種族は「半妖」で、人間と妖怪との混血[2]。妖怪の血を引くだけあって、博霊大結界で閉ざされる以前の外の世界の様子を知っており、120年以上は生きているとされる[3]霧雨魔理沙の実家の店で魔理沙が生まれるより以前に働いていたが、現在は独立して、外の世界の品物を商う香霖堂という店を営んでいる。特徴は銀髪で金眼でメガネ。ちなみに、森近霖之助という名前は香霖堂を開く際に付けた名前であり、本名は不明。

魔理沙とは彼女が物心ついたときからの付き合いで、マジックアイテム「ミニ八卦炉」を作成して魔理沙に譲るなど手助けをしている[4]。また、博麗霊夢の巫女服や装備も製作しており、異変解決に必要なアイテムを提供することもある。

その他、十六夜咲夜を通しての紅魔館との商取引や、灯油と引き換えに八雲紫と色々な取引もしている、また「文々。新聞」の数少ない購読者でもあり天狗の新聞大会が近い時期には射命丸文の投げ込む新聞で店の窓ガラスをぶち破られたりも。他にも魂魄妖夢と親交があったり、稗田阿求の幻想郷縁起に書かれるなど、接点のあるキャラは多い。

「道具の名前と用途が判る程度の能力」を持っていて、見るだけで、その物の「名前」と「用途」が分かる[5]

性格は、どこか枯れたところがあり、物事に執着しない。ただ、かなり薀蓄を語りたがり、商品の説明をするときは生き生きとした表情を見せる他、香霖堂を流行らせたいという商人としての野望も持ち合わせている。一方であまりにも強力で幻想郷を脅かす可能性すらあると思われる道具を手に入れた際には、自らは使用せずに躊躇いなく破壊しようとするなど幻想郷を大事に考えており、そこに自らの野望を優先させることはない。

香霖堂はあまり流行っていないようだが、紅魔館に怪しげな亀の甲羅を高値で売りつけたり(咲夜の性格を計算し口八丁で咲夜がわざとそれに乗るよう仕向けた)、ナズーリンがふっかけられたと愚痴るシーンがあるなど、商人として無能というわけではないようである。

あまり荒事は得意ではないようだが、妖怪に喰い殺された人間の死体が大量に転がっている無縁塚にしょっちゅう足を運んだり、そもそも店のある場所が普通に妖怪の出没する地域だったりする。

二次創作において編集

東方Projectは、基本的に登場人物が少女ばかりなので、ほぼ唯一の男性の主要キャラとして重宝される。特に、東方のキャラクターで異性との恋愛を描く場合、オリジナルキャラを用いない限り、相手はほぼ霖之助に限られる。が、物心ついた頃からの付き合いな上に手料理作ったり、腕に抱きついたり、膝の上抱っこしたり、などと原作描写が強烈なため、ほとんどの場合、相手は魔理沙となる。とはいえ原作からして元々、前置きなく色々な少女たちが次々と客として店に訪れては交流を持って行くというストーリーなので、原作中では面識のなかったキャラとのカップリングも一定数は存在する。基本的には原作中で次から次に連続して来る少女たち(魔理沙含む)の誘いをことごとく断りまくったフラグクラッシャーぶりから、朴念仁キャラとして描写されることが多い。また、知識人であることから、解説役となることもあり、同時に優秀なマジックアイテム作成能力も持つために、魔道具作成や強力なアイテムの供給などドラえもん的な便利キャラとしても重宝される。

ちなみに、「東方香霖堂」は全話完結までに5回も雑誌の廃刊・出版社の倒産などで掲載誌が変わっている。そのため、「雑誌を潰す程度の能力」を持っていると、まことしやかに語られることもある。おまけに、単行本出版の話が出てからも、何年もなかなか発売される事なく、ファンをやきもきさせるというおまけ付きだった[6]

やる夫スレにおいて編集

前述のように原作では様々な品を売る店を開いており、さらにマジックアイテムの製作・改造の腕前(ヒヒイロカネの加工も可能)などから、ゲームでいうところの「アイテムショップ」的な役、または知識人やそれに類する役回りで登場することが多い。性格は、変人から常識人まで幅広い。

主な作品編集

脚注編集

  1. 他の東方Projectシリーズはシューティングゲームだがそれとは異なる。
  2. 父母(どちらかが妖怪)や、妖怪としての種類は不明。
  3. 朱鷺が日本のそこら中にいた時の光景をその目で見たことがあるらしい。
  4. 後に魔理沙に依頼されて強化改造も行っている。
  5. ただし、使用方法は一切分からない。例えばパソコンを手に入れたとして、名前が「パソコン」、用途が「計算を行うこと」は分かるが、どうすればスイッチが入るのか等は一切分からない。
  6. 2010年9月に発売。

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