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桂木桂馬
原作・出典元 神のみぞ知るセカイ
性別
一人称
性格 傲岸不遜
特徴 メガネ、寝癖
備考 通称「落とし神」「神兄さま」
  

桂木桂馬(かつらぎ けいま)は、若木民喜の漫画「神のみぞ知るセカイ」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「桂木桂馬」も参照のこと

概要編集

同作品の主人公。私立舞島学園高校2年B組に通う高校生。顔立ちは女装すら似合うほど可愛らしいのだが、行動は変人そのもの。性格は何事にも動じず傲岸不遜、おまけにプライドが高く周囲を見下す言動をしており、友人はおらず、「オタメガ」「オタメガネ」と呼ばれて毛嫌いされている。

主にギャルゲーを好む重度のゲーマーであり、二次元の女性をこよなく愛する一方で、現実の女性を「低次元」と軽蔑し、「現実はクソゲーだ」と公言して憚らない。学校の授業中でも携帯ゲーム機を手放さず、教師からの評価は最悪だが、成績は優秀であるために放置されている。

ゲームへの愛情は並々ならぬものがあり、フリーズや文字化けが頻発するようなバグゲーですら攻略に勤しむ。その攻略情報を、自身が運営しているギャルゲー攻略サイト「落とし神」に掲載しており、異常な攻略本数や、バグ等で攻略不可能なゲームの攻略情報すら攻略してることから、ネットでは神のごとく崇められている。

その「落とし神」の噂を聞きつけ、「どんな女性でも立ちどころに口説き落とせる」と勘違いした悪魔エルシィに目をつけられ、半ば強制的に「駆け魂狩り」の協力者とされてしまう。駆け魂を回収できないと正真正銘、首が飛んでしまうため、仕方なく「駆け魂狩り」に協力することとなってしまった。女性の「心の隙間」を埋めれば駆け魂を回収できると知った桂馬は、ギャルゲーの知識だけを武器に、女の子を口説き落とすために奔走することとなる。

ただし決して相手の事や、その考えを貶めるような事はせず、考え方の異なる相手でも「接点がなければ、せめて生き方の沸点を合わせる」と真摯に向き合い続けている。ゲームの攻略も、女性への対応にもそれが現れており、決してただ単に「作業的に」行なっているわけではない。

主な作品編集

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