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巴マミ
原作・出典元 魔法少女まどか☆マギカ
性別
愛称・呼び名 マミさん
一人称
性格 優しい 寂しがりや
特徴 巨乳 金髪縦ロール
口調 丁寧語
  

巴マミ(ともえ - )は、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「巴マミ」も参照のこと

概要編集

中学三年生の少女。キュゥべえと契約して魔法少女となり、一人で魔女と戦っていた。

主人公・鹿目まどかの先輩魔法少女。カラーは「オレンジ」(黄色)。魔法少女としての衣装はマスケット銃をイメージに、中世ヨーロッパの砲撃手をモチーフとしてデザインされている。

魔法により具現化したマスケット銃による狙撃と、リボンを用いて対象を拘束することが基本的な戦闘スタイル。無数の銃を展開して一斉射撃したり、(単発銃であるため)撃っては使い捨てにしながら戦う。リボンは編んで足場を作ったり、相手を拘束したり、つかまって移動したりと何かと汎用的[1]。必殺技は大砲のように巨大な銃を作り出し、敵を吹き飛ばす『ティロ・フィナーレ』。

「可愛いマスコットを連れた正義の美少女が、変身して華麗に戦う」といういかにもなキャラクターとして、まどか☆マギカの導入部に登場[2]。主人公のまどかに魔法少女の存在を知らせ、物語への導き手となる。頼れる先輩であり、優しく面倒見のいいお姉さんキャラ。

!注意!ここから先は衝撃的なAAが使用されています。

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ところが第3話という早い段階で、お菓子の魔女により頭から丸齧りにされるという壮絶な最期を遂げ、瞬く間にその名をネット上に轟かせた。そのシーンのインパクトから以降、頭上から丸齧り(もしくは丸呑み)にされる・あるいは頭から突っ込んで宙吊りになる事を「マミる」「マミられる」と呼ぶようになった。「マミマミする」という俗語もあるがこれはどちらかというと、prprといった感じに近い。

ニコニコ大百科の項目「マミる」も参照のこと

特に首を食いちぎられる直前の、宙吊り状態を指して言う事が多い。タイトル通りの真っ当な魔法少女アニメではないということを視聴者に知らしめ、その方向性を決定づけたシーンとして名高い。

この衝撃的な死に様の影響で、巴マミといえば首チョンパされるのが恒例のネタとなっており、特にブラックジョーク色の強い作品では、首を切断されたまま何事も無かったかのように動いている事も多い[3][4]。一応、作中に登場する魔法少女はソウルジェムが破壊されない限り死なないため、首チョンパという死にも等しいストレスに耐えきれればこの描写は不可能ではない[5]

やる夫スレにおいて編集

作中の魔法少女の中でただ一人自分の必殺技に名前を付けている(「ティロ・フィナーレ」)[6]、いきなり謎の言葉を決め台詞っぽく言うなどの理由から、中二病という設定が定着してしまっている。

また、前述の印象的な最期から、特に初期においては存在自体が死亡フラグなキャラとして扱われていた[7]。死亡シーンがすぐさまAA化されたこともあり、出てきたと思ったら即死するといういわゆる出オチキャラ扱いも多い。さらに、首が取り外しできたり、それで窮地をしのいだりといったギャグ的な使われ方をすることも。彼女が「もう何も恐くない」(前述したシーン直前の台詞)などと言い出したら「おいやめろ」「フラグ立てんな」と合いの手を入れるのがお約束である。

原作の魔法少女5人のうち鹿目まどか暁美ほむら美樹さやか佐倉杏子は本編中の扱いもあってコンビにされることが多く、必然的にマミがあぶれてしまうことになること[8]、魔法少女として孤独な戦いを続けてきたせいで仲間を欲していたことなどから「友達が少ない」「ぼっち」などと扱われることも。他にも、ほむらに魔法少女の真実を告げられた際には、真実に耐え切れず周囲の魔法少女たちを道連れに心中を図ろうとしたことから「豆腐メンタル」(=精神的に脆い)呼ばわりされるケースも散見される。しかし、関係者からはこれを否定する意見[9]が出ており、「豆腐メンタル」はむしろ二次創作的なキャラ付けとして使われることが多い。

以上のように「中二病」、「死亡フラグメイカー」、「ぼっち」、「豆腐メンタル」と、様々な要素を付与された結果、愛されつつもイジられるダメキャラとして定着した。その上、アラサーになった彼女を扱った同人誌『巴マミ○年後』シリーズによって、喪女属性まで付与。あろうことかアンソロジーコミックの『まんがタイムきらら☆マギカ』にまで載り、「美人なのにどこか残念な人」というイメージに拍車がかかることになった。

ファンからは作中で最も巨乳[10]であると見なされており、それをネタにした二次創作も珍しくなく、やる夫スレも例外ではない。

TV放送時2話での作画ミスが原因となり、中学生離れしたプロポーションも手伝って、やる夫でコピペをはじめとする一部スレではデブキャラ扱いされ、「デブさんのことマミって呼ぶなよ」とスレの合いの手で話題に上ることも多々ある。しかしネタとはいえ、ファンからすれば当然面白いものではないので、使用には注意が必要である[11]

シリアスな作品では、原作通り優しいお姉さん的、あるいは頼れる先輩的な役柄を演じる事が多い。また、マスケット銃を構える・撃つ・大量に召喚するといった銃や射撃に関するAAが豊富なため、魔法使いとしてファンタジー作品で活躍するのはもちろん、スナイパーとしての出演も多い。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「巴マミ」を検索

脚注編集

  1. 裏設定では、リボンの方が彼女の「命を繫ぎとめる」という願いから発露した、本来の能力であり、銃もリボンを変化させて作り出している、とされている。
  2. 「正統派の魔法少女もの」と視聴者に錯覚させるためのミスリード。
  3. 公式サイドの色紙に「首が切れた状態のままジェットコースターに乗っている」ものがあり、前述の「マミる」共々この扱いは半公式のものという見方もある。
  4. 仮面ライダー鎧武』のメイン脚本家が本作と同じ虚淵玄氏である事と作中でのライダー達の変身方法がこれを彷彿とさせるもの(首チョンパではないのだが)であるためか、『鎧武』とのコラボネタもしばしば見かける。また、『鎧武』での登場人物が死ぬたびに「初瀬る」「シドる」といった派生語まで使われている。
  5. 前述の死亡シーンに於いて、TV放映時はジェムが破壊されるシーンが無かったため、ファンの間で「もしかしたら生きているのでは」と希望を込めた話題があがったことも、このようなネタを生み出す一因となった。後に制作された映画版では、はっきりとマミのソウルジェムが砕け散るカットが加えられている。
  6. 実際には上記の通り、脚本担当の虚淵玄が『普通の魔法少女アニメと思わせるためのミスリード』のために叫ばせただけである。また、後に発表されたパラレルワールドを描いたコミック版では、同様に必殺技名を叫ぶ魔法少女が登場している。
  7. 死亡フラグ検証動画によると、「人の忠告を聞かない」「唐突な自分語り」「強敵相手に油断」「雑魚相手に無双」など10を越える死亡フラグを立てている。
  8. 杏子はマミの元弟子だが、それがやる夫スレで反映されることはあまりない。
  9. 本当に絶望したのであれば、その時点で魔女になっているはずであり、心中というよりは魔女の芽を摘み取るというドライかつ正しい判断もあったと思われるとの事。
  10. キャラクターデザインの蒼樹うめもこの点を意識してデザインしたらしい。
  11. ネタ元の2ちゃんねるでも取り扱い注意とされている。

関連項目編集

外部リンク編集

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