FANDOM


              /:.:./レ 7/{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\_
             /:.:.:.:./  〃/:.:.:.:.:.:.:.:..|:.:.∨~^^´\-:.:.:.:.∑
        ___, ノイ:.:.:/イ/V:.:./:.:.:|:.:.:.:|ハ:.:|       V≠=寸
             /:.:.:.:.:./:.:.:.:.|:./lV:.::|、:.:.:| l:|  ____  W::::/
          /::ィ:.:.:.:.l:.:.:孑|::|廾|:代、:.::| '~|´_-   ` |::::|
         /´ /:.:.:.:.|:.:.:.|! |/_ 二ヘ! ヽ::| ´イ升テ=、 z. |::/‐、
           |ハ::|:.:|/l::| 〃{ヒっ┘     `^─'′  .|'f;^:. !
           l !:N:|イ¨|       |            l:::ノj:/
               `| l{{<∧      { 、        |^;:./
                \ {:〉'´ \   ___、    j_/
               _/  {:..  弋云 ̄ 二ノ   /!
             /´`ー-ぐマゝく_∨ ̄_ ̄   ,.'::ト、_
            /   ー-、/X`ー/      //::|::::::::ヽ
           /´  ヽ _ くジ′∨` ーzァ7フ/ ::|!::::: :::',
          ./  _、_  \  〉  ム:..        .{!:::   .:'、
         /    __犬_   } / }\__〉      /  V     '、
         _/    〈___ノノ /|:.:       /   |  /!.  \_
  ,,.、 -‐ ''"´/     :.:.:}:.:.:../!.:|::.:      ,′  /  /:::|::..  ヽ`丶、
´      ノ      ..:.:ノー彳 :.:ト:|::.:.       〈/ ̄/  /::::::|:::::...  \   `丶、
岡島緑郎/ロック
原作・出典元 ブラック・ラグーン
性別
愛称・呼び名 ロック
一人称
性格 お人よし 常識人
  

岡島緑郎(おかじま ろくろう)は、広江礼威の漫画「ブラック・ラグーン」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「岡島緑郎」も参照のこと

概要編集

主人公。一流企業の商社マンとして世界を飛び回っていたが、出張中に遭遇した事件の中で、レヴィらラグーン商会に誘拐され人質とされる。しかし尽くしてきた会社には見捨てられ失望し、ラグーン商会の水夫となり、悪党の街「ロアナプラ」の住人となる。以前の癖でほぼいつでもスーツ姿(上着無し)をしている。

裏社会に入って日も浅いため、一般常識から抜け切れておらず情に脆い。その一方で商社マンとしての知識や経験から語学・交渉などに優れ、その豊富な知識量からラグーン商会の参謀役もこなす。また、土壇場での肝の座りっぷりに定評があり、バラライカからも「良い悪党になれる」と太鼓判を押されている。物語が進むにつれ無自覚のうちにロアナプラに染まっていき、レヴィに似た邪悪な笑みを見せたり、「この街一番のくそ野郎」とまで評されるようになった。

なお、原作中でも、やる夫スレに登場する場合でも、殆どの場合、本名ではなく渾名の「ロック」としか呼ばれない。

やる夫スレにおいて編集

単に頭の切れるだけでなく、裏社会にも顔の効く人物であることが多い。またギャング系やそれに類する立場が多いが、その中では珍しく腕っ節はいまいちな頭脳派(交渉・事務など)として起用されることが多い。

原作の自身や他者を危険に晒す賭けを好むような描写から、重度のリスクジャンキー或いは敵に回したくないが味方でも扱い辛い役どころへ当てるのに非常に適している。また、客観的に見れば性質の悪いヤクザであるラグーン商会の面子の顔ぶれから、ひとまとまりにただのチンピラ集団の一員として扱われる作品も存在する。

主な作品編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki