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夜神月
原作・出典元 DEATH NOTE
性別
愛称・呼び名 キラ 「新世界の神」
一人称
性格 独善的 高慢 外面はよい
特徴 眉目秀麗 超天才 運動神経抜群
備考 死神:リューク
ライバル:L
  

夜神月(やがみ ライト、Light Yagami)は、漫画「DEATH NOTE」の登場人物。

ウィキペディアの項目「夜神月」も参照のこと

概要編集

新世界の神となる!!

高校生であった月は、死神リュークのきまぐれにより「そのノートに名前を書き込まれた人間は40秒後に死ぬ」という恐るべき力を持った「デスノート」を拾う。月はノートの力によって、法では裁けない悪人を次々に粛清。善人のみが生きていける「新世界」を創生し、その神となることを目論む。やがて人々から「キラ(Killer)」と呼ばれるようになった月の前に、世界最高の探偵、Lが立ちはだかる。月は日本警察のキラ捜査本部に加入し、表向きはキラ事件を探るというポーズを取りながら、裁きやLとの知略戦を繰り広げる。

全国模試1位、家庭は裕福、超イケメンで女の子にモテモテ、おまけに運動神経もバツグンと清々しいまでのリア充チートキャラである。しかしLをはじめ、自分の邪魔をするものなら警察官やFBI捜査官でさえもことごとく殺害し、「少年漫画の主人公なのに犯罪者で悪役」なその姿は読者に強烈なインパクトを与えた。初登場時は17歳、最終回では23歳。近年のアンチヒーロー・ダークヒーローを代表する存在である。

初登場時は高校生で、日本のトップクラスの大学に主席合格し、大学院を経て警察庁に入局した(役職は技官)。父の夜神総一郎は、警察庁の幹部である。父や捜査本部の者たちからは完全な信頼を得ており、全く疑われていない。対してLからはほぼキラ確定と目されているが、証拠がないため証明できないでいる状態である。恋人はタレントの弥海砂だが、死神の目ともう一冊のデスノートを持つ彼女を利用しているという側面が大きい。

元々の彼は正義感に強く犯罪者を許せないというだけの、(前述の清々しいチートぶりを除けば)ごくありふれた青年であった。だがデスノートを手にしたことで正義感が歪んでいき、終盤では家族すら利用することに何の躊躇いも見せない程独善的になっていった[1]。自らの正義に絶対に自信を持ちブレない。ハイスペックな完璧超人ゆえに、負けず嫌いで煽り耐性が低い事が欠点[2]

Lを撹乱するために、あえてデスノートを手放す事で自分の記憶を消し、潔白の心でキラ捜査を行っていた時期がある。ここから最終的にデスノートと記憶を取り戻す事まで「計画通り」に実行してみせた。このときの「きれいな月」もまた彼の一面ではあるだろう。この策は功を奏し、ついにはLを葬り去ることに成功、キラ=月は「探偵L」の名と権限を奪い取った。

ちなみに名前が月(ライト)という、普通ならありえないキラキラネームの理由は「現実にある名前だと、同名の人物(特に子供)が差別やいじめを受ける可能性があるから」という配慮からである。…が、DEATH NOTEが一躍人気漫画になると、「子供に本当に月(ライト)と名付ける親が出てきてしまった」。

やる夫スレにおいて編集

原作では上記のように二枚目のシリアスな悪党なのだが、やる夫スレでは頼もしい味方からヘタレキャラまで幅広くこなす名優となっている。どのパターンであれ「頭がキレる」、「中二病を患っている」と言う場合が多いが、人気キャラの常としてそうでないキャラ付けも少なくない。

やる夫スレ界隈に限らず、ネット上では彼のようなリア充は疎まれるはずなのだが、彼の場合「新世界の神となる」に代表される電波な発言、時折作画崩壊レベルの面白い顔になるなど(特に終盤の彼の発狂顔は必見)のシリアスな笑いが非常に豊富であった。原作漫画を面白おかしく改変したコラージュ二次創作漫画「デスノコラ」シリーズがネットで人気を集めた影響もあり、ネット上で二枚目半キャラという地位を確立していく。やる夫界でもこれらの影響を受けており、特に「やる夫がスモチ荘で暮らすようです」における彼の壊れたキャラはやる夫スレ読者に大きな衝撃を与えたこともあり、月はギャグもシリアスもできる、便利な準レギュラー的な位置を獲得して今に至ることになる。

「悪辣な表情」「蹴り飛ばされたり銃撃されるシーン」「往生際の悪い断末魔」などのカットが豊富なこともあり、ギャグ要員のやられ役から強大なボスキャラクターまで、悪役としての汎用性は高い。また、二次創作や歴史・ノンフィクション系作品にてしばしば暗殺、刑死など悲惨な最期を遂げる人物に配役されるが、前者の場合は逆にギャグ的に生存するオリジナル展開になることもある。

頭脳派のキャラクターとしての起用も多く、ルルーシュ・ランペルージに似ている。ただし月は原作の文武両道ぶりに対して身体能力に乏い「頭でっかちの青瓢箪」として描かれることがある。原作ルルーシュは平凡な身体能力ながら、やる夫スレではえてして腕の立つ戦士として描かれるのと好対照である。

高校制服のブレザーや背広姿のAAが豊富なこともあって、政治家、実業家、刑事といった役柄が多い。

原作では敵同士であったLと一緒に出ることが多く、その場合は敵同士よりも、親友と言った立ち位置の方が多い。

戦闘は演出次第なのだが、「鎌」のAAが幾つか存在する。死神の鎌としてのイメージ画像をAA化したものであって、原作では実際に鎌で戦闘を行ったわけではない。

また姓の読みが「やがみ」であることから、八神はやての家族(主に兄)として登場するケースもある。月メイン、はやてメインそれぞれの場合があるが、共に知名度やAAがあり組ませやすいのだろう。

主な作品編集

脚注編集

  1. 作者によると、そもそも「裁き」などと考えたのも最初に名前を書いて犯罪者を殺したことへの罪悪感から逃れるための行動である。
  2. 経験不足の最序盤に、Lの影武者をデスノートで即時始末した事で、キラは日本の関東在住とまで絞り込まれたのはこのため。

関連項目編集

外部リンク編集

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