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地雷

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地雷(じらい)は「うっかり踏むと爆発する・踏んではいけない」という特性から、様々な場面で「触れてはいけないもの」「禁忌」を表す喩えとして用いられる。

ウィキペディアの項目「地雷」も参照のこと

「題材」のこと編集

やる夫スレの場合は、「この題材を扱うのは勇気が要る」という題材を指す。根強く、濃いファンが数多く存在する題材の場合、軽い気持ちでスレを立ててしまうとファンから激しいツッコミが入ることになってしまうため、ギャラリーを満足させるやる夫スレを作ることが困難になる。また現実政治に関することなど、いわゆる「荒れやすい」題材も「地雷」となりやすい。

主に、ゲーム系ではファイナルファンタジーシリーズテイルズ オブ シリーズがそう呼ばれていた。特にテイルズ オブ シリーズは2011年の時点では20作以上のスレが立てられながら完結率0%と群を抜いており、鬼門と呼ばれていた。歴史系では幕末を扱うのが地雷であるとされていた[1]。これらのジャンルはそれだけファンが多い題材であるために、ハイクオリティで作成すれば、特別高い評価を受ける可能性も高いとされている。

しかし時間が経過したことでテイルズ オブシリーズでも「やる夫はにせものの生まれた意味を知りたいようです」のような完結作も生まれ、幕末物でも2010年以降は、「やる夫で学ぶ新撰組」「やる夫でテキトーに学ぶ幕末」、「新選組列剣伝」など複数の作品が無事完結を迎えている。

「禁句」「失言」のこと編集

また、ある相手に対して言ってはならない事柄を「地雷」、それを言ってしまう事を「地雷を踏む」などと表現したりもする。

例えば貧乳を気にしてるキャラに、やる夫などが「胸の小さい奴は女じゃないお」なんて言った日には、「地雷…」などと合いの手レスが入る。

蔑称編集

つまらないもの、予想を悪い意味で裏切るものの意味としても用いられる。やる夫スレの登場人物で「地雷」と呼ばれたキャラクターは、たいてい悲惨な事態を巻き起こす。選んだ相手が実はヤンデレだった時には「地雷を引く」などと形容される。

やる夫スレに対する別称としても用いられるが、あるスレがこのように呼ばれていたとしても、観点によっては別の評価があることも当然ある。

脚注編集

  1. 歴史系では戦国時代や三国志もかなり扱いが難しい時代という意見もある。

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