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前田慶次
原作・出典元 花の慶次
性別
性格 豪快
特徴 かぶき者(傾奇者)、いくさ人
  

前田慶次(まえだ けいじ)は、隆慶一郎原作・原哲夫の漫画「花の慶次」の登場人物。

ウィキペディアの項目「前田利益」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「前田慶次」も参照のこと

概要編集

加賀百万石の武将・前田利家の甥で実在の戦国武将前田慶次郎利益(まえだ けいじろう とします)。戦国一の風雲児にして、天下無敵のかぶき者。隆の小説「一夢庵風流記」、それを原作とした原の漫画「花の慶次」により広く現代に知られることとなったが、人物像の大部分は両作者による創作である。2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公として知られる上杉家の武将・直江兼続の親友でもある[1][2]

身の丈は六尺五寸(197cm)以上ある大柄の武将。勝ち戦よりも負け戦こそいくさ人のあるべき場所と信じ、好んで劣勢な軍勢に味方する。膂力に優れ、朱槍や巨大刀などを軽々と振り回す。愛馬は松風(まつかぜ。ラオウの愛馬「黒王号」に酷似)。その豪放な性格は多くの人々を引き付ける一方で、利家や豊臣秀吉などの権力者からは目の敵にされている。また、無双の猛将であると同時に、風流を解し、茶の湯や舞踊などの芸術にも秀でる一流の文化人でもある。

顔は原哲夫の前作「北斗の拳」の主人公・ケンシロウに酷似しているが、無愛想なケンに対して慶次はよく笑う。

やる夫スレにおいて編集

原作同様、戦闘力の高いかぶき者の快男児として登場することが多い。戦国時代を扱う歴史系やる夫スレでは本人役として登場することがある。また、例えば「やる夫が真田家に生まれたようです」では、かぶき者として有名な彼の役に、異風の衣装・突飛な行動で有名なパピヨンが配役されていた。

だがそれがいい編集

慶次の台詞の代表格。

「まあまあ見なされ若水殿のツラを 戦場で傷だらけになったきたねえツラだ だがそれがいい その傷がいい!! これこそ生涯をかけ殿を守り通した 忠義の甲冑ではござらんか!!」

相手をいったん落としてから、持ち上げる。ときには理不尽なほど好意的な解釈になるが、だがそれがいい。

主な作品編集

脚注編集

  1. ただし、ドラマには前田利益は名前すら登場していない。
  2. 2002年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」にも登場。こちらでは利家の忠臣として描かれる。

関連項目編集

  • だが断る - 「だがそれがいい」の逆の用法。相手を持ち上げてから、落とす。

外部リンク編集

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