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ルドル・フォン・シュトロハイム
原作・出典元 ジョジョの奇妙な冒険
性別
愛称・呼び名 シュトロ
一人称
性格 誇り高い うぬぼれ屋
特徴 ナチスドイツ軍人
サイボーグ
口調 語尾を伸ばす ハイテンション
  

ルドル・フォン・シュトロハイムは、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』Part2の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「シュトロハイム」も参照のこと

概要編集

――ナチスの科学は世界一チイイイイ!!

「波紋戦士」・「柱の男」に続く第三勢力「ナチスドイツ」を代表するドイツ軍少佐[1]。ヒトラーのオカルト研究の一環でメキシコを訪れ、偶然助けたロバート・E・O・スピードワゴンを無理やり協力させて、「石仮面」とサンタナと名付けた「柱の男」の研究を行っている。ナチ思想に凝り固まった傲慢・冷徹な人物だが、物事を(一応)冷静に分析・対処できる確かな能力と、勇敢な戦士に対してはその立場に関わらず敬意を払い、国の為には躊躇いなく命を投げ出す熱血さも持っている。ポカをやらかして狼狽するような、コミカルな言動も多い。

サンタナが覚醒したことで、スピードワゴン救出のために乗り込んできたジョセフ・ジョースターと協力し、最後はジョジョに後を託して自爆する。……が、後に全身をサイボーグ化、大佐に昇進して再登場し、エイジャの赤石を狙うカーズらを討伐するため再びジョジョと共闘することになる。ここでもカーズに胴体を真っ二つにされるがまたもや復活し、部隊を率いて最終決戦にもしっかり参戦。オーバーキルを狙った結果、カーズを究極生物に進化させるポカをやらかしてしまうが、その償いのためにジョジョを最後まで援護した。

サンタナのパワーを基準に作られ、機関砲や紫外線照射装置など数々のギミックを仕込んだ機械の体については、ゲルマン民族の知の結晶として強い誇りと自惚れを抱いている(サイボーグ化以降、発言がやたらハイテンションになっている)。本編終了後の1943年、ジョジョとは遂に再会出来ないままスターリングラード戦線で名誉の戦死を遂げる。[2]

Part7には同じくサイボーグのドイツ系暗殺者である「フリッツ・フォン・シュトロハイム」がチョイ役として登場している。

やる夫スレにおいて編集

軍人やサイボーグ兵士としての登場が多い。「世界一ィ」のセリフは単語を入れ替えた改変も多彩。

北斗の拳」の金色のファルコや「ストリートファイターシリーズ」のガイルと似ている為、AA差分として使われることもある。

主な作品編集

脚注編集

  1. ネオナチを初めとするもろもろの厄介な事情から、アニメ版では「ナチス」「親衛隊」の単語は省略され、ただ「ドイツ軍人」とされている。ちなみにナチス風敬礼などもそうとはわかりづらい角度から描かれている。
  2. のだが、読者からは「ナチス驚異の不死身ぶりはどーした」「むしろどうやって死んだんだ」などと突っ込まれている。

関連項目編集

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