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ブロントさん
原作・出典元 2ちゃんねる(ネ実板)
ファイナルファンタジーXI
性別
愛称・呼び名 ブロントさん
一人称
性格 唯我独尊でありつつ謙虚
特徴 エルヴァーン 鎧
口調 ブロント語
備考 ライバル:忍者
  

ブロントさんは、スクウェア・エニックスのオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXI」の一プレイヤーの、独特のセンスが突き抜けた言動を元に考案されたキャラクターである。

ニコニコ大百科の項目「ブロントさん」も参照のこと

概要編集

2ちゃんねるのネット実況板(通称:ネ実板)にて、固定ハンドル『ロト ◆ROTOWt.c』を名乗っていた人物のタイプミスを交えた独特の発言は、「俺の怒りが有頂天」「これで勝つる!」「汚いなさすが忍者きたない」といった数々のネットスラングを生み出す。彼がFFXIでは"buront"というキャラネームを使っているらしい、という未確認情報からそれらは「ブロント語」と呼ばれるようになり、そのブロント語を面白おかしくキャラクター化したのが「ブロントさん」の始まり。その言動を反映し、清々しいまでに唯我独尊で態度も尊大だが、危険を察知すると一気にへたれたりと、どこか憎めない愛嬌が持ち味のキャラクターとなっている。

実際の"buront"がどんなキャラメイクをしていたかは不明だが、「態度が尊大」な所から種族はエルヴァーン(FFXIの世界で傲慢とされる種族)、「ナイトというジョブに人並外れたこだわりを持っている」ことからジョブはナイト(FFシリーズでおなじみのジョブ)という姿が確立していった。

(一応は)ナイトで(ネタ的な意味も含めて)人を惹きつける点から、創作作品によっては主役になることもあり、その際は「仲間を守る術に長ける」「さん付けして呼ぶことが一般化する」といった主人公補正が強くなる傾向にある。

東方Projectとの関係編集

東方Projectとは、元ネタであるロトが2ちゃんねるに書き込んだ「俺の怒りが有頂天」「不良グループDRAKのメンバー」といった発言から、『幼心地の有頂天』という専用曲を持ち、ファンから不良天人と呼ばれる比那名居天子と絡むようになり、それをきっかけに『東方有頂天』というクロスオーバージャンルを確立する。

ニコニコ動画では、格闘ゲームエンジンであるMUGENを使った架空戦記作品『グラットン伝説』にて、天子の相手役としてフィーチャーされたのが始まり。その後2008年、彼が東方Projectの舞台である幻想郷へと迷い込む二次創作作品『東方陰陽鉄~ブロントさんが幻想郷入り~』が人気を博したことで、一気に界隈での創作が加速。またそれに伴ってブロントさん以外のネ実キャラやFFXIのNPCも東方とクロスオーバーするようになる。

2013年現在でも他のネ実生まれのキャラクターと共に、東方キャラクターと多彩な架空戦記が作られている。

やる夫スレにおいて編集

上記のように、東方Projectとのクロスオーバーによって創作が発達した影響もあり、FFのキャラクターよりもむしろ東方キャラと競演することが多い。ブロントをイメージしたエルヴァーン族のナイトのアスキーアートの量が増えているため、ファンタジー作品での出番が増えていく土壌がそろいつつある。

主な作品編集

外部リンク編集

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