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フレンダ=セイヴェルン
原作・出典元 とある魔術の禁書目録
性別
愛称・呼び名 フレンダ、フレ/ンダ
一人称
性格 お調子者、不注意
特徴 ベレー帽、金髪長髪、青眼、ストッキング
口調 結局~な訳よ
備考 友達想い
  

フレンダ=セイヴェルンは、鎌池和馬のライトノベル「とある魔術の禁書目録」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「フレンダ=セイヴェルン」も参照のこと

概要編集

学園都市の暗部組織「アイテム」のメンバー。

金髪碧眼の美少女で美脚が自慢。性格は楽観的なお調子者で、暗部の仕事(ターゲットの排除を含む)を軽く見ているが、能力の都合上健康的とは言い難い滝壺理后を気遣う、暗部組織「スクール」に誘拐された友達の佐天涙子を独断で救出する、1000人の友達全員と上辺だけではない友達付き合いをしているなど、仲間には優しい。

超能力者(レベル5)の麦野沈利、大能力者(レベル4)の絹旗最愛のような能力はないと推測されていたが、アニメにてフレンダがレベル4(能力はunknownとなっている)であることが確認できる。スカートの中から取り出すありえない量のアイテム(爆弾、フラッシュグレネード、ミサイル、煙幕など)や戦術を駆使した戦闘能力は高く、武装した暗部の下部組織程度なら一人で制圧できる。通常は金属を焼き切るほどの燃焼能力がある特殊テープとぬいぐるみにしかけた爆弾で応戦する。武術による格闘能力が高いだけでなく、敵を要所に誘導したり、窒素ガスを揮発性ガスと信じ込ませて超電磁砲の能力を封じる心理戦も武器とする。反面詰めが甘く、任務を完遂しきれていないことも。

好きなものは鯖の缶詰。妹に浜面仕上が保護しているフレメア=セイヴェルンがいる。

原作では10月9日の暗部組織間の抗争でスクールの襲撃を受けてアイテムのメンバーとはぐれた後、口が軽く自己保身に走りやすいという悪癖から仲間の情報をスクールに売ったことから最後は麦野に粛清される。

超電磁砲では8月19日にアイテムが製薬会社から依頼を受けたことで、科学技術施設で防衛戦の先鋒に立つ。姉妹救出と計画中止をもくろむ御坂美琴と交戦。一度は追いつめたが敗れた。9月には佐天涙子からサバカレーをごちそうしてもらった縁で友達になり、その恩返しに暗部組織「スクール」に誘拐された佐天を救出した。他にもワンシーンながら喫茶店やプールでメンバーとくつろぐ姿が描かれている。

原作では上記の流れで初登場巻で死亡済みだが[1]、その後もちょくちょく彼女に関する物語があり、時系列的にまだ生きている頃の超電磁砲も含め、死後のほうが輝きを増している上に出番も多いという稀有なキャラ。そもそも、フレンダ=セイヴェルンと言うフルネーム自体、死後に妹のフレメアが登場した事で判明したものである。

やる夫スレにおいて編集

原作通りお調子者の外人女性として起用される傾向にある。作品の末端的人物でありながらモデル並の容姿と、戦闘だけでなくギャグ要素などキャラが幅広く描かれているため、原作では人気・知名度ともに比較的高い。やる夫スレでは組織の末端要員だけでなくヒロイン、ネタキャラとしても活躍している。

自身の最期に関係がある「フレ//ンダ」というネタが存在して、そのAAが使われることがあるが、主にギャグで使われるため悲惨なイメージは少ない(超電磁砲のオマケ漫画でもネタ的に使われたことがある)。

主な作品編集

脚注編集

  1. 作品発表順でもこれが最初の出番である。

関連項目編集

外部リンク編集

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