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フリーザ
原作・出典元 ドラゴンボール
性別
愛称・呼び名 フリーザ様
一人称 私/オレ/ボク[1]
性格 残忍
特徴 基本的には「白と紫」
口調 丁寧。興奮すると乱暴になる。
備考 変身形態がある
  

フリーザは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』の登場人物。

ウィキペディアの項目「フリーザ」も参照のこと

概要編集

『ドラゴンボール』を代表する悪役の一人。宇宙の帝王と恐れられるほどの力で数多くの星を征服している。サイヤ人である孫悟空ベジータの故郷、惑星ベジータを滅ぼしたのも彼である。ナメック星で孫悟空たちを全滅寸前まで追い詰めたが、クリリンを殺したことで超サイヤ人の力に目覚めた孫悟空によって倒された。

悪役として多くの名台詞を残している。特に「わたしの戦闘力は530000です」は、フリーザの規格外の強さを表した台詞として有名。圧倒的にパワーアップした悟空の戦闘力が18万と出た直後(フリーザ配下精鋭のギニュー隊長は12万)だっただけに、読者の度肝を抜いた。簡単に言うと、デスボールで惑星を破壊できる[2]

  • 第一形態 - 上記のAA。パワーを抑えている基本形態。飛行ポッドに乗って移動する姿が印象的。戦闘力53万
  • 第二形態 - 長身となりツノも伸びる。一人称が「オレ」になり口調も乱暴になる。
  • 第三形態 - 「エイリアンのような」と形容される怪物的な姿。強すぎるためか、性格的には落ち着いている。
  • 最終形態 - 本来の姿。口調が「ボク」になり、角や殻などを排したシンプルで洗練されたフォルムである。フルパワーになると全身の筋肉が膨らみ、口調も「オレ」と乱暴になる。戦闘力1億2000万。
  • メカフリーザ - 体を半機械化して復活した姿。
  • ゴールデンフリーザ - 2015年の映画『復活のF』および『超』で登場。全身が黄金と紫になっている。今まで一度もした事のなかった特訓によりパワーアップを果たした。

攻撃手段は多彩で、光線、気弾、エネルギー波、念動力などがある(技名は後にゲームで命名されたものが大半で一定しない)。有名な「デスボール」ほか、クリリンの気円斬を模した技も用いた。格闘面では、形態毎のツノや尻尾などの異なる身体特性を使い分ける。

側近はザーボンドドリアの2人で、ギニュー特戦隊など部下は他にもたくさんいる。父はコルド大王、さらに劇場版アニメで兄のクウラが追加された。また『超』では別宇宙の彼に相当するフロストが登場した。

生前の悪行から、死後は地獄落ちになったようである。

やる夫スレにおいて編集

悪役が定番だが、原作での多くの部下を従えるカリスマ性、惑星を売るという仕事[3]をしていることから、「よき上司」として描かれることもしばしば。形態を変化させて戦闘能力を上昇させるため、それぞれの形態ごとにAAが存在する。しかし実際に使われる際は、AAの豊富さから第一形態と最終形態が多く、それ以外の姿は省略されるか、あるいは単なる差分扱いにされやすい。

主な作品編集

脚注編集

  1. 第一・第三形態では「私」。第二形態では「オレ」、最終形態は「ボク」、最終形態興奮時は「オレ」。
  2. 「ドラゴンボール」における強さ指標のお約束である。亀仙人のかめはめ波は月を破壊し、ベジータもギャリック砲で星を破壊した事がある。後の敵キャラ達による地球破壊(未遂含む)はよくあること。
  3. 連載当時、地上げ屋が社会問題になっていたため、スケールの大きい悪役としてこのような設定にされた。
  4. フリーザの初登場が1990年、DQ5の発売が1992年。両キャラはさまざまな点が類似しており、また鳥山明がDQに携わっているため、ファンの間ではゲマはフリーザの影響をかなり受けて作られたキャラクターではないかと言われている。

関連項目編集

  • ベジータ - 母星を滅ぼされ、フリーザ軍に入隊した。のちに離反。
  • ザーボンドドリア - 側近たち。
  • コルド大王 - 父。容姿はフリーザ第1形態に似ている。
  • クウラ - 兄。劇場版で登場した。通常姿がフリーザ第4形態と同じで、さらにもう一段階変身できる。

外部リンク編集

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