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ドラゴンボールとは、『週刊少年ジャンプ』において1984年51号から1995年25号まで鳥山明によって連載された漫画、及びアニメ。略称は『DB』。AAまとめZIPには「DRAGON BALL」とアルファベット表記で収録されている。

単行本はジャンプコミックスで全42巻。アニメはフジテレビ系で水曜19時台枠、サイヤ人編以降が『Z』と改題されて放映され、オリジナルの『GT』で悟空の死までの生涯が描かれた。劇場版なども多数ある。『Z』は2009年以降に『改』としてリメイクされている。さらに2015年から完全新作のアニメ「ドラゴンボール超」が放映中。

作中にて『Dr.スランプ』とのコラボがある他、『銀河パトロール ジャコ』は公式に前日譚とされている。

ウィキペディアの項目「ドラゴンボール」も参照のこと

概要編集

ジャンプ黄金時代を支え、今なお絶大な人気を世界中で誇る漫画である。特に30代で『ドラゴンボール』を知らないと非国民扱いされるほど、当時の小学生は月曜日に週刊少年ジャンプを読んで、水曜日にアニメを観ていることが当然だった時代である。

序盤は『西遊記』をモチーフとし、7つ集めるとどんな願いでも1つだけ叶えられるという球ドラゴンボールを巡る冒険譚であったが、途中からはバトル漫画として転換して行った。

中盤までは妨害などでドラゴンボールを集めることが難しいこともあったが、終盤には簡単に集められて願いの叶えられる便利アイテムとなってしまっていた。

また中盤以降は激しい『戦闘力』(強さを表す数字)のインフレを起こしており、この概念が出た当初416であった孫悟空の戦闘力は、10巻後には1億5000万という数字まで跳ね上がっている。中盤以外この概念は使われていないが、それでも最後まで力のインフレは止まらなかった。

「バトルものへの方針転換」、「トーナメント」、「強さのインフレ」、「高い人気のための無理な引き延ばし」など、良くも悪くもジャンプを象徴する作品といえる。

もとは前作『Dr.スランプ』をそろそろ終わらせたいと希望した鳥山明に対し、編集部が「『Dr.スランプ』より売れる作品を描くならいい」と条件付きの許可を出したため、穴埋めとして始まった作品である。しかし、前作をはるかに凌ぐ大ヒットとなり、アニメ、ゲーム、トレーディングカード、関連玩具など、計り知れない経済効果を生み出したため、終わるに終われない状態に陥ってしまった。そのため、「『ドラゴンボール』の連載終了による経済の影響とその対策」を話し合うため、政府関係者も交えた関係企業の重役が会議を開いたという逸話まである。

エピソードによって雰囲気もガラリと変わる。完結後も幅広いメディアミックスがなされているが、孫悟空成人以降・超サイヤ人登場以降のものが大きな割合を占め、初期の設定はあまり使われることがない。その一方でまさかのキャラが再評価されたりする事もまたある。『GT』『超』を含めると諸設定はアップデートされ続けている。

登場人物編集


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