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ディオ・ブランドー

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ディオ・ブランドー
原作・出典元 ジョジョの奇妙な冒険
性別
愛称・呼び名 DIO様
一人称 おれ / わたし / このDIO / 僕[1]
性格 野心家 理論的
特徴 吸血鬼 悪のカリスマ
口調 尊大
備考 義兄弟:ジョナサン
息子:ジョルノ
スタンド:ザ・ワールド
  

ディオ・ブランドー(Dio Brando)は、荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物。通称DIO

ウィキペディアの項目「ディオ・ブランドー」も参照のこと

アンサイクロペディアの項目「DIO」も参照のこと

人物編集

「ジョジョ」シリーズ最大の敵である、「人間をやめた」吸血鬼。基本的に人間かゾンビの登場人物勢の中で一人だけ別格として君臨している(例外となるPart2には未登場)。Part1ではジョナサン・ジョースターとのダブル主人公にしてライバル・ラスボスで、Part3で再びラスボスとして復活。その死後も複数の部に影響を及ぼしている。Part5の主人公ジョルノ・ジョバァーナはディオの息子である。Part3で復活して以降は全てDIOという表記になる。

容姿・体格・知性に恵まれ、同時に異常なまでの欲深さ・冷酷さ・戦闘時の暴力性を備えた「悪の帝王」。演技力や人心掌握術にも長け、人間時代は多くの取り巻きを引き連れ、吸血鬼化後も彼に恐怖しながらも心酔する部下を多数生み出している。魅せられた女性達は自ら望んで彼に血を吸われて死んでいく。

上昇志向が非常に強く、恐怖や困難は克服して乗り越えるものと考えている。知性を磨く事にも余念がなく、登場シーンでは何かしら本を読んでいることが多い(そもそも貧しい幼少時から独力で学んできた理知的な努力家でもある)。自らの肉体やスタンド能力の研究には熱心である。究極的な理念として、運命や因縁の克服、天国の思想を持っている。

一方で、本質的には結構短気であり、自尊心の高い激情家。自分に屈辱を与えた相手には辛辣な反撃を返す。悪癖にもなる自分の性質を理解しており、コントロールに努めている。常に他人を見下す傲慢ちきのために、自分が優位になると調子に乗って隙を生んでしまったり、戦闘中に「相手を実験台と見なす」という油断につながってしまうこともある。

Part1 その青春編集

19世紀英国の下層階級に生まれる。ごく潰しの父ダリオを暗殺した後にジョースター家の養子となり、ジョースター家の財産乗っ取りを目論む。当初はジョナサンを苛め抜いて腑抜けにしようと目論んでいたが、思わぬ反撃を受けたことで表面上の友好を取り繕い、品行方正な好青年を演じていた。大学生の時にジョージ卿を暗殺しようとするが、直前で見破られたことで「石仮面」を被り、不死身の吸血鬼へと変貌した。その後は田舎町に潜伏し、配下のゾンビを率いて世界の支配を狙うも、「波紋」を修得したジョナサンによって敗れた。しかし首だけで生き残り、最後はジョナサンと相打ちの形で海中へ沈む。[2]

ジョナサンに対しては見下していたものの、最後には「ただの人間でありながら吸血鬼である自分を追い詰めた相手」「友」と敬意を評しており、失った肉体の代わりにジョナサンの肉体を乗っ取ることを選んだ。

Part3 邪悪の化身DIO!!編集

約100年後、トレジャーハンターによって引き上げられ、エンヤ婆と出会ったことでスタンドを発現する。エジプトに本拠地を築き、高いカリスマで悪のスタンド使い達の頂点に君臨し、世界支配の計画を練っていた。

ジョナサンから奪い取ったボディは、左肩に星のアザがあり、首にはいまだ癒え切らない傷跡が残っている。体がなじむことで、スタンド「世界(ザ・ワールド)」はより強力になる。

肉体の影響がジョジョの子孫達にスタンドを目覚めさせた事で、「長所と短所は表裏一体」「ジョースターはあなどれん」と警戒し、彼らを始末するために刺客を送り込んだ。最後はカイロ市街での決戦の果てに空条承太郎に敗れ、肉体は朝日に焼かれ灰になった。

やる夫スレにおいて編集

尊大な態度と高い戦闘能力を活かした配役がされている。やる夫AA録2では、Part1のディオ、Part3のDIOのAAがそれぞれ別ファイルに登録されている。Part7のディエゴ・ブランドーがAA差分として使われる場合もある。Part3の「影DIO」と呼ばれる姿[3]や、Part1TVアニメやPart3OVAデザインおよび二次創作絵のデフォルメ等も踏まえると絵柄の幅は広い。

多くの場合、高いカリスマと圧倒的な戦闘能力を兼ね備えた人物として表現される。特に何らかの組織の高い地位を持つ場合は「悪」としての立ち位置が多く、他のジョジョキャラ、吸血鬼キャラ、敵キャラ、時間操作キャラ等との人脈も豊富。ギャップを狙って駄目人間や善人としての起用もあるが、尊大な口調は変わらない(同じギャップ狙いでもラオウ等とは異なり、偉そうな態度で情けない事を言うスタイルである)。吸血鬼なので日光に弱いのだが、人間キャラとして描かれる場合この設定は無視される。

戦闘演出は多彩である。吸血鬼の能力は応用が効き、ザ・ワールドも強力である。「時間を止めて大量のナイフを投げつける」「ロードローラーで押しつぶす」など、絵的なインパクトも大きい。

その使い勝手のよさから、ジョジョキャラの中では最も高い出演率を誇る。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「ディオ・ブランドー」、「DIO」を検索

関連項目編集

ジョジョ関連編集

他作品関連編集

脚注編集

  1. 外面はよいので、主に少年時代から石仮面をかぶる前に使っていた。
  2. 危険度で言えば3部以上、歴代ラスボス中でも上位といえる。ジョナサンに倒されなければゾンビが蔓延し世界が破滅していただろう。
  3. ラスボスゆえに顔を見せないという演出表現なのだが、これがカリスマ性にもなっている。

外部リンク編集

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