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ジョジョの奇妙な冒険 > ジョジョの奇妙な冒険の登場人物一覧 > ディエゴ・ブランドー
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ディエゴ・ブランドー
原作・出典元 ジョジョの奇妙な冒険
性別
愛称・呼び名 Dio
一人称 オレ
備考 関連:ディオ・ブランドー
  

ディエゴ・ブランドーは、荒木飛呂彦の漫画ジョジョの奇妙な冒険Part7「スティール・ボール・ラン」の登場人物。通称Dio

ピクシブ百科事典の項目「ディエゴ・ブランドー」も参照のこと

概要編集

大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」(SBR)の優勝候補。21歳という若さでイギリス競馬界の貴公子と呼ばれるほどの天才ジョッキー。馬の癖を見抜きそれを利用して他者を追い抜くなど、ジョニィ・ジョースター以上の卓越した腕を持つ[1]

イギリス下層階級の出身で貧困により母を失っており、理不尽な社会への復讐心を抱いている。また功名心と金銭欲が人並み外れて強く、名声を手にし政治家となり、やがては社会の頂点に立つ事を目論みSBRに参加した。

しかしレース中、とあることからスタンド能力、そして「聖人の遺体」のことを知ってしまい、偶然も重なり「遺体」の一部の入手とスタンド能力に目覚めることに成功。以後大統領と取引をし、刺客としてジャイロとジョニィの前に立ち塞がる。だがその本心は大統領すらも出し抜き「遺体」を集め頂点に立つという強烈な野心に満ち溢れている。

作者曰く、「石仮面のない世界でのDIO」。事実、DIOとは共通する部分が非常に多い。

スタンド:スケアリー・モンスターズ 編集

自らを含めた様々な生物を恐竜化し、自在に操る能力。自分を恐竜にすることで、嗅覚や筋力など身体能力を大幅に向上させることもできる。動体視力に優れ多くの攻撃を見切ってしまうが、視力は人間に比べ大きく劣るため静止しているものは感知できないという弱点がある。元々は大統領の刺客であるフェルディナンド博士のスタンドだったが、「遺体」の影響からか自分のものにした。

やる夫スレにおいて編集

ディオ・ブランドーが初期やる夫スレからあらゆる役どころで大活躍していたことと比較すると、ディエゴの配役はずっと少ない。AAも少なかったが、漫画連載クライマックスから完結後にかけて増え、やる夫スレに起用される例も増えた。

ディオとの関係は、血縁者・そっくりさんなど様々である。同一人物のAA差分として使われる場合もある。

主な作品編集

脚注編集

  1. ジョニィは現役時代、一度もDioに勝てなかったという発言がある。
  2. 連載当時はディエゴのAAが少なかったため、ディオ(DIO)のAAをディエゴのキャラクターとして動かしていた。

関連項目編集

外部リンク編集

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