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Fateシリーズ > Fateシリーズの登場人物一覧 > セイバー
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セイバー
原作・出典元 Fate/stay night
性別
愛称・呼び名 騎士王 腹ペコ王
一人称
性格 実直 生真面目
特徴 容姿端麗 アホ毛
口調 騎士口調
備考 マスター:衛宮士郎 衛宮切嗣
  

セイバーは、TYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベル「Fate/stay night」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「セイバー(Fate%2Fstaynight)」も参照のこと

概要編集

主人公・衛宮士郎に召還された英霊で、彼と共に「聖杯戦争」と呼ばれる戦いに身を投じる。セイバーは本名ではなくクラス名で、剣兵のサーヴァント(使い魔)であることを意味している。真名(本名)は「アルトリア・ペンドラゴン」、伝説上のブリテンの王、いわゆる円卓の騎士の「アーサー王」その人。[1]

出自や来歴等の理由により、自身が女性であることを全く意識していないが、物語後半においては少女らしさを見せるようになる。好きな動物はライオン。口調は常に丁寧語で話す、俗に言う騎士口調。また、敵であっても敬意を払うべき相手には払う、勝負に手加減はしない等、騎士道を重んじるキャラである。

武器は、魔力を光に変えて放つ聖剣「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」と、武器に風を纏わせ透明化することで間合いを測らせない風の鞘「風王結界(インビジブル・エア)」[2]

見かけによらず超大食い。偶発的な召喚のツケで、マスターから供給される魔力が少ないため、食事によって補おうとしている…とは本人の弁。実際は、料理が非常に貧しい時代・地域の出身であり、stay/nightで士郎や凛の料理を口にした事で、グルメに目覚めてしまったためである。可憐なルックスに凛々しい態度、なのに大食いと、二重のギャップが受けて、二次創作ではほぼ確実に大食いの面が強調されるようになった[3]。続編のファンディスク「Fate/hollow ataraxia」では食っちゃ寝しては遊んでばかりと、まるでニートのように描かれたことも。

戦闘時は銀色の甲冑、平常時は白のブラウスと青のロングスカートを着用している。Zeroでは黒スーツで男装している(Zeroセイバー。性格も異なるのだが後述)。

本編の過去となる第四次聖杯戦争では、士郎の養父、衛宮切嗣によって召喚されていた。「stay night」本編では「相性が悪かった」「三度の令呪以外、会話は無かった」と語られるのみで、具体的には不明だった。前日譚「Fate/Zero」では、騎士道を是とするセイバーと、戦いの根絶を望み英雄そのものを憎む切嗣との相性は最悪とされ、近年の公式作品でもこちらの設定が採用されている。Zero時代の彼女は料理を口にする機会がなかった(魔力供給も万全であった)ため、大食い設定は無い。どころかZeroの彼女にはひたすらダークで苛酷な困難がふりかかり、コメディ要素自体が無い。

複数の「セイバー」編集

TYPE-MOON世界ではセイバー系ヒロインと呼ばれ、セイバーエクストラのような外見は似てるが別人、ルーラーのような雰囲気がなんとなく近いもの含めると、現在でも続々増えており、「またセイバー系かよ!」と言う突っ込みは一種のネタとされている。場面によっては、当項のセイバー=アルトリアを「青セイバー」と呼んで、他のセイバーと区別する事が多い。

先述のとおり「セイバー」はサーヴァントとしてのクラス名なので、聖杯戦争で剣兵の座についたら「セイバー」と呼ばれる。また、アルトリアが他のサーヴァントクラスにつくという事もありうる。

ついには公式が悪ノリして謎のヒロインXなるネタキャラまで誕生してしまった。

セイバークラスは高ステータスでバランスの取れた最優のサーヴァントというふれこみである。マスターが士郎や切嗣では性能を引き出しきれていないというのが実情[4]遠坂凛などの魔力供給が潤沢な魔術師をマスターにすれば、数字上はさらなる強化がされる。

やる夫スレにおいて編集

作品人気、キャラクター人気の高さゆえ、多くのスレに登場している。特に、原作における設定と甲冑に身を包むAAが多いことから、ゲームやファンタジーを題材とするスレでの登場が多く、騎士役や王役としてよく起用されている。原作同様に戦闘力の高い女性として描かれる反面、政治や駆け引きが苦手であることが多い。性格は基本的には真面目であるが、少し抜けていたりKYであったりツッコミ役だったりハっちゃけていたりとパターンは様々。逆に、敵役としての登用はあまり見られないようだ。近年ではクラス名であるセイバーではなく、本名であるアルトリアの名で登場したり、本来同一人物である「黒セイバー」「白セイバー」やその他のセイバー達と競演する事も。

「イギリス人」とされることが多い。メシマズの国である事は原作設定では時代や民族が異なるため無関係といえるが、二次創作になるとヘタリア的なイギリスイメージも流入しているといえる。ただしセイバーはほとんど自分で料理はしないキャラであり、よってメシマズ料理を自分で作ることはない。

主役のヒロインをつとめる事も多いが、やる夫やらない夫で割合に目立つほどの差はみられない。例えばやらない夫のヒロインとして着目してみると、2015年10月31日の「やらない夫スレヒロイン策定会議」を基にした集計では9位、Fateキャラの中ではトップである。やるやら以外のカップリングとしては、やはり原作準拠で衛宮士郎が多い。

二次創作におけるセイバーには常のことであるが、やる夫スレにおいても彼女はほぼ確実に大食いキャラとして描写される。

主な作品編集

やる夫Wiki内で「セイバー」を検索

脚注編集

  1. アーサー王だから聖杯探索ともモロに関わりがある。魔術により男性の姿になっており、史実上の名は男性としての偽名である、という設定。発表当初はネタバレ厳禁の情報に該当したが、最近では「Fate/Zero」を始めとして、この情報を前提知識とする作品も多くなってきており、半ば公然の秘密と化している。なお、史実においてアーサー王のフルネームに「ペンドラゴン」を付けるは誤りだが、Fateではこの設定が採用されている。
  2. 実は真の切り札がもう一つ存在するが、とある事情により使用不能になっている。あまりにも強力すぎるため、原作でも彼女がヒロインのルートのみでしか使用されず、やる夫スレでもほとんど見かけない。
  3. 本編中に明確な大食い描写はなく(大河や桜もどっこい)、この設定は二次創作で多数見られたものを公式作品に逆輸入した結果
  4. セイバークラスはステータスや宝具に優れてる反面、「敵の得意分野で戦う」と言う状況になりやすいため、基礎ステータスが低下したりマスターが采配を誤ると苦境に陥りやすい。Fate本編では采配ミス=即道場と言う面で顕著
  5. Fate発売前、ジャンヌは正体予測の本命の一つだった。後にシリーズに本当にセイバー顔のジャンヌが登場する。

関連項目編集

アルトリア、アーサー王編集

その他編集

  • セイバーエクストラ - 赤セイバー。同じクラス(剣)のサーヴァント。容姿はそっくりさんだが別人。
  • ルーラー - 俗称は紫セイバー。「セイバー顔」サーヴァントの一人だが、言うほど顔は似ていない。
  • 赤のセイバー (Fate/Apocrypha) - 赤のセイバー、円卓の騎士モードレット。姉モルガンとの間の息子にして、反旗を翻し自分を討った存在。
  • アグリアス・オークス - 金髪碧眼甲冑騎士の先駆者と言われる。

外部リンク編集

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