FANDOM


スーパーロボット大戦シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが販売するシミュレーションRPGのシリーズ。略称はスパロボSRW

ウィキペディアの項目「スーパーロボット大戦シリーズ」も参照のこと

概要編集

ガンダムシリーズ新世紀エヴァンゲリオンなど、古今のロボットアニメの登場人物たちが一堂に会して巨悪を討つ、という夢の共演が燃える設定のシミュレーションRPGシリーズ。いわゆる二次創作なのだが、著作元の許諾を受けて商業ベースでクロスオーバーしている。原作では死亡するキャラクターが生存したり、終始敵であったキャラが仲間になるなど、「もしも」のオリジナル展開も人気を呼んだ。1991年の第一作発売から長きに渡り高い人気を誇っている。

2005年以降は、

  • バンダイとはライバル関係にある企業がスポンサーの作品。
  • ストーリーの再現が難しい。
  • スケール(サイズ、火力、世界観等)差が激しすぎる。
  • 明らかにロボットアニメではないジャンルの作品。

といった理由で採用されないと考えられていた作品・キャラクターが参戦することが目立つようになり(とくにスマホゲームという媒体を利用したX-Ωは期間限定参戦という手法でロボットアニメじゃない作品やその劇中劇、果ては特撮までも参戦を実現している)、その内容はカオス化の一途をたどっており、何が参戦できるのかよりどんな制約があると出れないかを議論した方が早いほどになっている。

またダイナミックプロ作品、特にマジンガーとは切っても切れない関係であり、スパロボオリジナルの機体を多く作成されたり、『マジンガーZERO』シリーズのようにスパロボの要素が間接的に関わる作品があったりしている。

参戦作品編集

やる夫スレにおいて編集

「やる夫スレでスパロボ」は難易度が高いと言っていいだろう。そもそもAAは絵に比べると圧倒的に情報量が少なく、それで動画のようにロボットアクションを表現する事自体が難しい。

またAA数の多いロボット自体が限られており、それらを味方機・後継機・ラスボス機など重要となるポジションに割り振るのは困難で、出したい作品を上手く出せなかったりもする(また敵キャラならともかく味方キャラでロボットアニメの機体ではないAAを使うのはスパロボ風の別の作品と取られる可能性もある)。読者側にしてみれば、事前知識がないとロボット同士の見分けもつけづらく、絵ではないAAである事が敷居をさらに上げている(これはスパロボに限らず、オリジナルの巨大ロボットスレにも言えることだが)。

逆に、スパロボに出ている作品でロボットのAAも多い例として「ガンダム」「ゾイド」「エヴァ」「コードギアス」などは参戦作品として重宝するだろう。

もう一つは「スパロボという原作が全体的に長めでスローペースな為、竜頭蛇尾化・エター化しやすい」という傾向である。また「あれを入れよう・これも入れよう」と迷っていると、原作以上に優遇・不遇が多様化したり、ストーリー上で矛盾が起きかねないため、描写するシーンの厳選・参戦作品同士の設定調整など計画性の強い作品となる。

登場人物 / ロボット編集


スレッド一覧編集

スーパーロボット大戦シリーズスレの一覧
スレッド名作者URL備考連載期間
やる夫がスーパーロボット大戦に参戦するようです トリップ無し エター 2007/12/31 -
スーパーロボット大戦Y メルツェル ◆a1H0Q8OEqo やる夫の暇つぶし 短編 2010/02/05
風のヤルバスター ◆Z1REYw7.aY やる模 休止 2010/06/06 -
やる夫で学ぶスーパーロボット大戦 炬 ◆EYI5BDHEkw 泳ぐやる夫シアター エター 2010/09/04 -
ヤルオのATXチ-ム やる夫専用ザク ◆aqOOiSdjtg やる模 エター 2011/05/16 -
やる夫は超能力者のようです ◆5QKpz3FhmM エター 2011/07/02 -
やる夫はムゲフロの住人のようです ◆YaHp.MJmoo 完結 2011/09/11 - 2013/12/25
鬼畜王陛下のスーパーやる夫大戦 鬼畜王陛下 ◆EFI9gDIYJk 鬼畜王陛下 の 作品まとめ エター 2012/01/21 -
スーパーロボット対戦YARU ◆xSy14lDYMk エター 2012/05/02 -
無限のフロンティア~一発ヤらせてくれない?~ ◆2U5iYLS3SE やる夫疾風怒濤 完結 2012/10/14 - 2012/11/17
やる夫達のスパロボ+α ◆GZjsXbjSFo エター 2013/11/08 -
スーパーロボット大戦R(レイプ) リョーマ ◆VJ7AYBjnhk やる夫AGE 完結 2014/02/13 - 2014/04/12
やる夫の学園生活! ◆ed.clNjKBk エター 2014/12/20 -

脚注編集

  1. サポートロボットは存在する。
  2. ゲーム内ではケロロロボmk-II等で戦う。
  3. 原案となったロボットアニメ「アイドルマスターXENOGLOSSIA」、アニメ「THE IDOLM@STER」の劇中劇「無尽合体キサラギ」、アニメ「シンデレラガールズ劇場」の劇中劇「鋼鉄公演きらりんロボ」と3作品で参戦している