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ガンダムシリーズ > ガンダムシリーズの登場人物一覧 > シン・アスカ
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シン・アスカ
原作・出典元 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
性別
愛称・呼び名 シン
一人称
性格 激情家
備考 上司:アスラン・ザラ
宿敵:キラ・ヤマト
  

シン・アスカは、アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物であり、同作の主人公。

ウィキペディアの項目「シン・アスカ」も参照のこと

アンサイクロペディアの項目「シン・アスカ」も参照のこと

概要編集

オーブ出身のコーディネイター。16歳。『SEED』作中の大西洋連邦のオーブ侵攻によって両親と妹を目前で失い、疎開中に世話になったトダカ一佐の勧めでプラントへ移住する。やがてオーブが戦乱に巻き込まれたのは首長一族アスハ家の不甲斐なさのせいだと恨むようになり、同時に己の無力を嘆いてZAFTに入隊。士官アカデミーで優秀な成績を収め、エリートの証である赤服を着用する。シリーズでは少数派の正規軍人主人公である(他にはコウシローなど)。

直情的かつ短慮な面が目立つものの、本質としては争いを嫌う仲間思いの純な人間であり、交友関係も広い。同期のレイ・ザ・バレルルナマリア・ホークとは親友同士で、ルナとは後々深い仲に進展する。ZAFTに戻った旧大戦の英雄アスラン・ザラのことは尊敬しているものの、思想にはかなりのズレがあったため、度々ぶつかり合った。

アーモリー・ワンの強奪事件以降、新造艦「ミネルバ」所属のMSパイロットとしてユニウス戦役を戦い抜くこととなるが、上官のハイネ・ヴェステンフルス、敵ながら心を通わせたステラ・ルーシェを相次いで失い、更には脱走したアスランとメイリン・ホークを自ら撃墜せざるを得なくなり、神経をすり減らしていく。その後はギルバート・デュランダルに懐柔され、彼やレイの言葉に疑問を抱きながらも従うことしか出来なくなっていった。最終決戦では復活したアスランと交戦し、その迷いを叱咤された挙句に撃墜される。SE版では終戦後にステラの仇であるキラ・ヤマト、そしてアスランと和解し、ルナと共に新たな人生を探し始める姿が描かれている。

搭乗機はインパルス→デスティニー。格闘・近距離・中距離戦のいずれも無難にこなすが、特にソードインパルスのエクスカリバー、デスティニーのアロンダイトという2つの対艦刀を使うことが多く、格闘戦で活躍する印象が強い。伊達に赤服を着ているわけではなく、MSに乗っていない時の一兵士としての能力も高い。

主人公(?)編集

シンは放映開始当初から扱いが余りよくなく、更に話が後半に進むにつれて前作主人公組のキラとアスランの方に注目が移りだしたことで、あたかも敵役のような立場に変わっていった。全4クール中の後半2クールはキラ機にタイトルバックを奪われ、49話からはEDクレジットで序列が入れ替わり、最終話で自分はわけもわからぬうちに撃墜され、キラ側主要人物は無傷と、ガンダムシリーズ史上でも1、2を争う不憫な主人公となっている。

シン自身、軍人としては大問題になりかねない軽率な行動を数回やらかしており、その点で視聴者から突っ込まれることもままある[1]ものの、作中においてもメタ的に見ても彼が受けた苦難に彼自身の因果応報によるところはほとんど無く[2]、まさに「運命」に翻弄された少年として、放送終了後に同情されることが増えた。若干扱いが改善されたノベライズ版を初めとして、『スーパーロボット大戦シリーズ』を初めとする二次作品ではシナリオ・能力的に優遇される機会が多い。

やる夫スレにおいて編集

単独出演も多いが、誰かとグループを組む時は先輩のアスランやキラ、恋人的存在のルナマリアやステラと共に起用されることが多い。死別した妹のマユに向ける思いから重度のシスコンとして描かれることもある。

短気で喧嘩っ早い性格からチンピラめいたちょいワル役として登場することもあるが、それ以外では前述の通り、比較的優遇される傾向にある。メイン級として起用される際は、家族や大切な人を失うという役どころはあまり見られず、周囲の非常識な行動に振り回される苦労人でツッコミ担当という役どころが多い。

主な作品編集

脚注編集

  1. 特に序盤、立場も状況も弁えずに他国のトップに突っかかってしまうシーンは色々と賛否両論。
  2. 「もう戦わせない」という条件を付けて捕虜のステラを勝手に敵軍へ返し、ステラがベルリン攻撃に利用された挙句キラに殺されたことは彼の短慮が招いた結果かもしれないが……。ステラを返さなければどの道彼女は死に、ベルリン攻撃も他人が行っただけであろう状況なので、一概にシンを責めるのも不公平であろう。

関連項目編集

外部リンク編集

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