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ギャップ狙いとは演出方法の一つ。

概要編集

ステレオタイプなイメージを持っているキャラクターに対し、真逆のキャラ付けを行うことで読者へ強い印象や笑いを与える演出方法のこと[1]。したがって、認知度の低いキャラクターや独自設定のキャラクターに対してこの演出を図ることは無意味である。

ただし、演出が一過性のものなのか、それとも作品を通じてのものなのかを提示しないと、読者にキャラ崩壊と捉えられてしまう可能性もあるので注意が必要となる。

一例編集

もともとは斬新な演出だったが、ギャップとしてのキャラ付け自体までパターンになってしまうという状態にもなりうる。特に初期やる夫スレからのキャラ、有名なキャラ、登場頻度が高いキャラなどが顕著である。

ギャップ萌え編集

ギャップ演出の一つにギャップ萌えがある。キャラクターの見せる《普段の姿》と、「ふとした瞬間に見せる意外な一面」の様な《普段とは異なる姿》、この二つの間に萌を見出すというもの。

ギャップ萌えは大きく【内面的な萌え】と【外面的な萌え】の二つに分類できる。

【内面的な萌え】は『ツンデレ』や『クーデレ』、『素直クール』など性格的な部分で表現したもの。

【外面的な萌え】は《普段とは異なる姿》を性格的な部分ではなく、『ロリ巨乳』や『クールなドジっ子』など外面的な部分や行動で表現したもの。

貧乳キャラの巨乳・魔乳化』などもこれに相当するだろう。

脚注編集

  1. このことから、メタフィクションの要素を含むと言える。

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