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ウルトラマン
原作・出典元 ウルトラシリーズ
性別
愛称・呼び名 マン 初代ウルトラマン
一人称
特徴 赤と銀
口調 「ヘアッ!」「シェアッ!」「シュワッチ!」[1]
  

ウルトラマンは、円谷プロダクションの特撮作品「ウルトラマン」に登場する宇宙人。いわゆる「初代ウルトラマン」。

ウィキペディアの項目「ウルトラマン」も参照のこと

概要編集

M78星雲光の国からやって来た宇宙警備隊員。宇宙怪獣「ベムラー」を怪獣墓場まで護送中、ベムラーが逃げ出してしまい、それを追って地球へやってきた。その際、科学特捜隊のハヤタ隊員を事故で死なせてしまい、その償いとして、自分の命をハヤタに与え、彼と一体化した。普段は一般隊員として働いているが、特捜隊の力では対処できない事態になった際には、本来の姿であるウルトラマンに変身する。身長40メートルの「光の巨人」。

戦闘スタイルは光線技と格闘技、他にも超能力を多数持つ。地球上では3分間しか戦うことが出来ず、エネルギーが残り少なくなると胸のカラータイマーが青から赤に変わり点滅を始める。最終的にはカラータイマーが消えてしまい、絶命する。ただし3分間というのは巨大化している場合であり、人間サイズの場合は変身可能時間が長くなる。容姿は後のウルトラ戦士たちの原型となっており、「シルバー族」に分類される。実はAタイプ・Bタイプ・Cタイプの三つのデザインがある[2]

最初期の、最も有名なウルトラ戦士なのだが、先駆者の宿命として、後発戦士よりもカタログスペックが劣り、後のシリーズではかませ犬的な強さの基準にされてしまう事が多かった(あのウルトラマンが!といった展開である。[3])。平成に入ってからは歴戦の勇士として再描写され威光を取り戻した。

やる夫スレにおいて編集

2chのスラング「日本語でおk」の元ネタAAに使われていることで有名だが、同じ特撮ヒーローとしては仮面ライダーに比べると出番が少なく、やる夫スレにおいては脇役として登場することが多い。

上記AAは各ウルトラ戦士それぞれのバージョンが存在する(ちゅるや型AAのような定型AAである)。

着ぐるみ覆面特撮という都合上、総じて表情には乏しい。とはいえセリフをつければ感情表現はできるし、汗や漫符等のエフェクトによる補助も可能である。

主な作品編集

脚注編集

  1. 聞く人によって差が出るため「ゼアッ!」「ジュワッ!」といったように様々な表記の仕方がある。半角カナにされることも多い。
  2. もちろん同一人物なのだが、特撮着ぐるみスーツの事情でA→B→Cと切り替わっていった。Cタイプは最終話まで使われ、初代マン系ウルトラ戦士の標準的な顔になっている。
  3. 彼の強さと名誉のために補足しておくと、主役本編ではゴモラ相手に3分で決着をつけられずに一度取り逃がし、最終的に大阪城を破壊され、本来の目的である大阪防衛を完全には成し遂げられなかったことと、最終話のゼットンに倒されたぐらいしか、苦戦らしい苦戦はしていない。

関連項目編集

外部リンク編集

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