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                     老人ウォルター                               少年ウォルター
ウォルター・C・ドルネーズ
原作・出典元 HELLSING
性別
愛称・呼び名 死神ウォルター
一人称 私 俺(少年・青年期)
性格 慇懃 餓鬼
特徴 ワイヤー使い 片眼鏡 執事
備考 主:インテグラ・ヘルシング
同僚:アーカードセラス
  

ウォルター・C(クム)・ドルネーズは、平野耕太の漫画「HELLSING」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「ウォルター・C・ドルネーズ」も参照のこと

概要編集

当代当主インテグラ・ヘルシングの父・アーサーの代から仕えるヘルシング家の執事(バトラー)にして、人間最強のゴミ(化け物)処理係。ワイヤーを武器に、グールの群れや吸血鬼をバラバラに切断分解して倒す。

14歳の第二次世界大戦時には、アーカードと共にナチスドイツの吸血鬼研究機関を壊滅させた(敵国の人間兵士も大量に殺している)。その際に少佐博士(ドク)とも対面している[1]

大戦後はその強すぎる力を恐れたアーサーによって封印されたアーカードに代わり、長らくゴミ処理係の主力を担った。しかし自身の高齢化と、インテグラを主と認めたアーカードの復活により、第一線から裏方に回る。武器製造もこなし、アンデルセン対策として用意した対化物戦闘用13mm拳銃ジャッカルは、アーカードをして「パーフェクトだ、ウォルター」と言わしめた。

衰えゆく年齢とは裏腹に、心の奥底ではアーカードと戦いたいという闘争本能が燻り続け、再起した少佐達のロンドン襲撃中に博士による吸血鬼化の手術を受け全盛期時代の肉体を取り戻す。そして拘束制御術式零号を解放したことで一時的に不死性を失ったアーカードを完全に倒しうる千載一遇のチャンスに挑んだ。

性格や口調は時期によって大きく異なる。少年時は傲慢で好戦的な態度だったが、老年時には執事としての役目に徹し、慇懃で落ち着いたものに変わっている。ただし前述の通り本質は変わっておらず、プライベートな会話では皮肉やジョーク、諧謔を用いることもある。

やる夫スレにおいて編集

老人ウォルター、青年ウォルター、少年ウォルターのバリエーションがあるが、AAは老人ウォルターと少年ウォルターが多く、青年ウォルターは僅かしかない。

以前は老人ウォルターがほとんであったが、2014年頃から少年ウォルターのAAが充実してきた為、少年ウォルターの起用も増えてきている。いずれの場合も執事役が多い。

登場作品編集

脚注編集

  1. この活躍は外伝で描かれている。未完&単行本未収録のため入手難。

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