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Fateシリーズ > Fateシリーズの登場人物一覧 > ウェイバー・ベルベット
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ウェイバー・ベルベット
原作・出典元 Fate/Zero
性別
愛称・呼び名 坊主
一人称 ボク
性格 ヘタレ
特徴 弱い
  

ウェイバー・ベルベット(Waver Velvet)は、Fateシリーズの公式スピンオフ小説「Fate/Zero」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「ウェイバー・ベルベット」も参照のこと

概要編集

ロンドンにある魔術協会「時計塔」の生徒でケイネス・エルメロイ・アーチボルトの教え子だったが、魔術の家系の積み重ねが浅い上に魔術師としての才能も平凡。かねてより確執のあったケイネス宛ての聖遺物を偶然横取りしたことがきっかけで、第四次聖杯戦争へ身を投じることとなる。19歳、身長157cm。

魔術師方面の才能はなく他のマスターが持っている戦闘能力も持たないが、分析能力や他人の才能を見抜くことに関しては一流。また、魔術師としての視野だけに囚われない柔軟な思考・発想の持ち主。

サーヴァントはライダー。あらゆる意味で規格外のサーヴァントのマスターになってしまったことから当初は振り回され、何度も頭を抱えるが、次第にその能力を遺憾なく発揮させることとなる。

ケイネスにしてみれば出来の悪い問題児。序盤は自分の才能を信じて疑わないナルシストであったが、勿論その自信はあっさり砕かれることとなる。ただし「魔術師」という括りを外せば十分に非凡な人物ではあり、ライダーから多くの薫陶を受けて人間として大きく成長していくこととなる[1]

容赦ない展開の続く作中にあって、清涼剤とも言えるポップ的キャラクター。公式やファンからは「Fate/Zeroメインヒロイン」と呼ばれているとかいないとか[2]

主な作品編集

脚注編集

  1. コンセプトは「慎二リベンジ」。ケイネスや時臣と言った世間的に高い地位の人からの評価は低い一方、ライダー以外にギルガメッシュ衛宮切嗣と言った規格外からの評価は高い。切嗣の場合は幸運から彼の魔の手を逃れたことを評価されたため完全に勘違いなのだが…
  2. これはウェイバー自身の髪型や中性的な顔立ちも一因であるが、それ以外にも
    「作中ではマスターは全員男性であり、サーヴァントも女性はセイバー一人だけの上、セイバー自身もFate/stay nightの時より聖杯への執着が強かったこと」
    「作中の主だった女性キャラは年端もゆかない子供(イリヤ)や人妻(アイリ)、婚約者持ち(ソラウ)であること」
    「Fate/Zero作中においてはマスターとサーヴァントの関係がギクシャクする例が多いが、ウェイバーはライダーとの間に互いを評価し合う良好な関係を築けたこと」などがあげられる。

関連項目編集

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