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ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ
原作・出典元 銀河英雄伝説
性別
愛称・呼び名 客員提督
一人称 私・わし
性格 寡黙かつ実直・生真面目
口調 重厚な老人
  

ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ(Wilibard Joachim von Merkatz)は、田中芳樹の小説「銀河英雄伝説」の登場人物。

ウィキペディアの項目「ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ」も参照のこと

概要編集

銀河帝国軍・大将。物語登場時の年齢は59歳。帝国内戦においては門閥貴族連合に加わり、敗戦後にヤン・ウェンリーの人徳を頼って自由惑星同盟へ亡命、ヤン艦隊の「客員提督(ゲスト・アドミラル)」として活動することになる。

重厚で生真面目な性格の持ち主。若いころは貴族出身者としての奢りがあったと自ら認めているが、現在では寡黙で実直な人柄として知られる。宮廷での社会活動に興味を示さず、上からは扱いづらいと判断されて出世も遅かったが、周囲からの人望は厚かった。ゴールデンバウム王朝の腐敗を理解しつつも、長年の仕官先を見捨てることは出来ず、帝政を壟断するラインハルト・フォン・ローエングラムに組することはなかった(とはいえ彼と戦火を交えるつもりはなく、門閥貴族連合に参加したのも身内への脅迫が原因である)。

長い軍歴に裏打ちされた艦隊指揮能力は当時でも随一の評価を受けており、オスカー・フォン・ロイエンタールは「自分に勝てる4人」の一人[1]に挙げている。雷撃艇や戦闘機を使った強襲戦法を得意とする一方で守勢にも強い、目立たないが確実に戦果を挙げる用兵家である。

亡命直後こそヤン艦隊では微妙な立場にあったが、分をわきまえた謙虚な振る舞いと確かな実力で信頼を獲得し、軍人らしい軍人が限りなく少ないヤン艦隊内で「いるだけで周囲を安心させる、艦隊唯一の紳士」として頼られるようになる。銀河帝国正統政府や「ラグナロック」作戦などの「時代」に翻弄されつつも、ヤンの乗艦ヒューベリオンを受け継ぎ、ヤンとその弟子ユリアン・ミンツの力となり続けた。最期はシヴァ星域会戦において、ユリアンがラインハルトの元へ乗り込む隙を作った後に戦死。最後までラインハルトと戦い続けた者として、ヒューベリオンと共に逝った。

主な作品編集

脚注編集

  1. 残りはヤン、ラインハルト、ミッターマイヤー

関連項目編集

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