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|:::::::::: \ ̄ ̄ ̄「 三/         敗北や戦災への哀悼の念と、公平な分析とはまた別のもの・・・
|:::::::::::::  \__  ::::=\        華夷秩序ではなく英米ルールこそが、世界の選択だ・・・
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|::::::::::::::::::        :::::::::::::::::::::::\  華夷秩序を無罪放免、英国のみ断罪ってアヘン戦争史観は・・・
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アヘン戦争とは何だったのか
作者 ◆tsGpSwX8mo
ジャンル 歴史系
時代 1840年~1842年
舞台 清国、英国
投下日 2010年10月31日
投下板 やる夫板II
状態 現行
主な登場人物 やる夫できる夫
  

アヘン戦争とは何だったのかは、アヘン戦争から見えてくる中国の本質を観察する歴史系やる夫スレ

作者は◆tsGpSwX8mo。2010年10月31日から連載中。本編は終了しているが番外編の投下は続いており、現在は「私説・日本開国譚」とスレが改題されている。

あらすじ編集

1839年3月18日、林則徐(一条)は広州のイギリス商人代表(でっていう)に、2通の文書(論貼)を手渡す。一通は「今後永久にアヘンを持ち込まない。持ち込めば死罪、貨物は没収される」という誓約書を書けという要求であり、もう一通は「現在の手持ちのアヘンをすべて没収する」という一方的な通告であった。

概要編集

アヘン戦争を通して、西洋ルールを尊重する気の無い清朝の中華思想と、対等な外交関係によって成り立つ自由貿易というシステムに清国を組み込もうとする英国の、「文明の衝突」を描いた作品。

解説役はクマーが務めている。

主な登場人物編集

英国人編集

  • チャールズ・エリオット(やる夫 - 在清イギリス商務監督。無節操な元祖チャイナスクール(シナ通)。
  • ジョージ・エリオット(やらない夫 - 英国海軍遠征艦隊司令官(少将)。チャールズの従兄だが不仲。
  • ヘンリー・ポッティンジャー(できる夫 - アイルランド人。チャールズ・エリオットの後任。初代香港島総督。
  • パーマストン(海原雄山 - 自由党のタカ派豪腕外相。清国に英国流ガチンコの真髄を示した。
  • グラッドストン(山岡士郎 - 保守党の若きエース、後の大宰相。清朝擁護の開戦反対演説を行う。

清国人編集

  • 道光帝(村岡隆 - 清朝第8代皇帝。阿片禁制の仕掛け人。したたかでしぶとい政治家。
  • 林則徐(一条 - 清国欽差大臣。保身術に長けた官僚。後世の「善玉」、「英雄」。
  • 関天培(ハートマン軍曹 - 広東水師提督。林則徐の軍事面での腹心。
  • 埼善(兵藤和尊 - 天津を管轄下におく直隷総督。保守派の大物官吏。
  • 魏源(市川 - 林則徐に自著「四洲志」を託され、幕末日本に多大な影響を与えた「海国図志」を著す。

外伝編集

  • 徳川幕府(伊藤開司 - アヘン戦争でトラウマを抱え、強烈な西洋恐怖症を植えつけられる。
  • 音吉(ケロロ軍曹 - 幕末の邦人漂流者の中でもとりわけ数奇な運命を辿った、のちの英国帰化人。
  • 力松(枢木スザク - 邦人漂流者の一人。英国に帰化し、日本人初の近代ジャーナリストとなる。
  • ヴィクトリア女王(セイバー - 後世のイメージと真逆に、立憲君主化への流れに最後まで逆らい続けた厨二病の名君。
  • アルバート公(衛宮士郎 - ヴィクトリア女王の王配にして従弟。感情的な女王を強力な名君に育てた善良公。
  • ディズレーリ(キュゥべえ - 女王と共に「日の没することなき帝国」を実現した保守党の首相。グラッドストンの宿敵。
  • クリストファー・パッテン(阿部高和 - 最後(第28代)の香港総督。「パッテン提案」により香港の民主化を進める。

外部リンク編集

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