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アッー!

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アッー!」は、男性用同性愛向けアダルトビデオ「BABYLON STAGE 34 ~ 真夏の夜の淫夢」に某有名スポーツ選手が出演してしまったスキャンダル騒動の中から生まれた言葉である。

概要1編集

初出は、「このビデオを週刊誌の記者に見せられた時の、某スポーツ選手の監督であった人物の驚きの声」である。原文では「アッ」だったのだが、なぜか「アッー!」という発音不可能な単語になって広まってしまった。

●以下、原文からの抜粋

ビデオから画質取りした写真を見せると、監督は、「アッ」と絶句した。―このビデオに出ているのは、A選手ですね。「うわあ・・・、これはAですね。」―ほかにも、野球部の選手が出ている?「これ(後輩)はBで、ああ、こっちはCですね。間違いない。なんだこれは・・・。たまげたなあ。」(週刊現代の記事より)

概要2編集

このビデオを見せられた監督が、出演者が自チームの選手であると断定してしまった為、それまで疑惑でしか無かった某選手のビデオ出演は事実として知れ渡る事になってしまった(これについては、ニュースサイト等で「たとえ事実でもシラをきれよ」などとつっ込まれていた)。その後、該当ビデオはこの騒動によって回収されたが、海外のサイトを通じて動画がアップロードされてしまい、さらに様々な場所で公開されるようになる。やがて、そのドラマパートの面白さに好事家の興味は移って行き、この「アッー!」という叫びは某選手の喘ぎ声としても扱われるようになっていく。

視聴者の増加に伴ってさらに規模は拡大し、当事者達とは何ら関係無いゲイネタまでをも取り込み、「アッー!」はその全てを一言で表す便利なインターネットスラングへと変貌を遂げた。その結果「アッー!」は2005年度の2ch流行語大賞にて1位に輝いている。この動画の性交シーンを除いたドラマパートは現在でも比較的容易に視聴する事ができる。

また、騒ぎの中心となった当のスポーツ選手は、アメリカでの公式記者会見にて「僕はゲイではありません。」「当時は若くお金が必要だった」「(ビデオ出演は)たった一度の過ちであり、二度と同じ間違いはしません」と、きっぱりと自分はノンケだと公表している。ちなみに、山川純一氏の作品や、ガチムチパンツレスリング等を由来とするという記事もあるが、これは誤解なので注意が必要である。

やる夫スレでの使用法編集

主にゲイ展開を匂わせる場面や、阿部高和をはじめとするホモ設定のキャラが現れた時において読者がレスしたり、実際に行われた際の喘ぎ声や調子に乗ったやる夫などのキャラが懲らしめられた時に上げる叫び声として用いられる。

またホモネタとは関係無くとも、単なる驚愕を表す書き込みとして使われることもある。(例:「アッー! なんだこれは!?」)

派生フレーズ編集

他にも作品内で登場したフレーズが現在も様々な所で使われている。いずれも「アッー!」ほどの市民権は得ていはいないが、そのうち比較的知名度が高いものを以下に列記する。 ただしこれらのフレーズのネット上での使用は、元ネタを知らない者にとってはやけに粗暴な印象を与えたり、最悪の場合は荒らしとして認識されてしまう可能性もあるため十分な注意が必要である。

イグッ!
オフッ!
ンギモッヂイイッ!
いずれも某有名スポーツ選手のホモセックスの最中の喘ぎ声。三番目は単に「気持ちいい」の代わりとしても使われ、「気持ち悪い」→「ンギモッヂワルイ!」といった具合に応用される事もある。ホモビ俳優としてはとても良い反応ではあるが、彼は上述したようにノンケである事を忘れてはならない。
自分、指いいすか?
同じく某有名スポーツ選手の言葉。「自分で挿れていいすか?指」がこのように変化した。主に「自分、○○いいすか?」という形で使われる。彼が出演した別のゲイ向けアダルトビデオにて、ディルドウを使ったアナニーに満足できない様子の彼がスタッフに尋ねる際に聞く事ができる。繰り返すが彼はゲイでは無いはずであり、またビデオ出演も「たった一度の過ち」であったはずなのだが、この「もう一本の出演作」の存在により矛盾が生じてしまっている。これについては、一回の契約で二本撮りだったとも言われているが、真相は不明である。
早くしろよ
問題となったビデオにヤクザ役として出演していた男性の発したセリフ。演じた役柄というより、この男性の素の口癖であるらしく、どうもアドリブで発せられているようである。作中では何と9回も聞く事ができ、この男性の人並み外れたせっかちさが伺える。
ネットにおいては、急いで欲しい相手に対して「おう、早くしろよ」という形で使われる事が多い。ただし、元ネタを知らない者にとっては単なる煽りでしかないため、使用に当たってはより一層注意が必要である。
演者のヤクザ口調により「あくしろよ」と聞こえるため、こちらで表記されることも多い。
四つん這いになれ
同じくヤクザ役の男性のセリフ「とりあえずなぁ、犬の真似しろよ。犬だよ。四つん這いになるんだよ。早くしろよ。」を簡略化したもの。ネットでは、「○○して欲しければ四つん這いになれ」という具合に、要求に対しての返しとして使われる。
やはり演者の口調により、「ヨツンヴァイン」と聞こえる。
やれば返していただけるんですか?
某有名スポーツ選手が、上記の「四つん這いになれ」に対して発した言葉。ここから彼は、「ヤクザに奪われた後輩の免許証を取り返すため、次々とヤクザの淫らな要求に応えていく先輩」の役を熱演してゆく。ネットにおいては、「○○をやれば○○していただけるんですか?」と、命令に従った見返りの有無を問う形で使われる。
汚い穴だなぁ
ヤクザ役の男性のセリフ「汚えケツだなぁ」という台詞が何故かこのように変化した。全裸で四つん這いになった某有名スポーツ選手の尻を平手で小気味よく叩きながら言い放った感想。「汚い○○だなぁ」と、何かを批判もしくは賞賛するときに使われる(この場合は「汚い」でも褒め言葉になる)。
お前初めてかここは、力抜けよ
ヤクザ役の男性が某有名スポーツ選手の尻に器具を挿入し易くする為に力みを抜くよう指示した時の言葉。高校時代に彼氏がいたという噂もある某有名スポーツ選手だが、前述の記者会見での発言を見るに、ホモセックスはこの時が初めてだったはずである。(しかし、そうだとすると彼はぶっつけ本番でホモビデオの撮影に挑んだ事になる)
ネット上では、初心者のような書き込みをした者や、スレの空気が読めない書き込みをした者に対して使われる事が多い。
しゃぶれよ
しゃぶれだァ?コノヤロウ!てめェがしゃぶれよ!!
二番目は件のビデオのパッケージに記載されていたキャッチフレーズ。件のビデオはオムニバス形式であり、別パートに出演していた俳優のセリフ「調子こいてんじゃねーぞこの野郎!ホモのくせによぉ、何がしゃぶれだぁ? お前がしゃぶれよ!うまいんだろー?ほらしゃぶれよ」が元になっている。(字面からは想像しにくいが、このセリフは呆れるほどの棒読みで発せられる)
ネットにおいては主に、「○○しろよ」、「○○してくれませんか」といった何かを命令・依頼する発言に、返事として「○○しろだァ? コノヤロウ! てめェが○○しろよ!!」と使用する。また、何の脈絡もなく書きこまれる「しゃぶれよ」に対して「しゃぶれだァ? …」と、ある意味時候の挨拶として定型的にやりとりされることも多い。 (この辺りはぬるぽ→ガッ!の流れを彷彿とさせる)
うわあ…これはAですね。なんだこれは…たまげたなあ
某有名スポーツ選手(仮称A選手)が当時所属していた大学の運動部の監督が、スキャンダルを取り上げた週刊誌編集部から件のゲイビデオの写真を見せられたときに発した言葉。ネットにおいてはスレの様子や書き込みに驚いたとき、感嘆した際にこの言葉が使用される。「たまげたなあ」の部分だけが独立して使用される事も多い。
なぜ、男なんだ
某有名スポーツ選手のゲイビデオ出演の事実と共に、後輩へのホモセクハラの実態が露呈した(注意すべき点として、前述の通り某有名スポーツ選手はあくまで自分はノンケであると主張している)。その件について監督が某有名スポーツ選手に対して事情を聞いた時のやり取りが週刊誌に掲載され、「なぜ、男なんだ」と尋ねる監督に対し某有名スポーツ選手は「女性ともしました」とお茶を濁すような回答をしていた。
ネットにおいては「なぜ、○○なんだ」と疑問をかける発言に対し、返事として「××ともしました」と疑問に対して主に反対の意味を成す言葉を使用する。また、ホモネタ一色になったスレで「女性が好き」等といった発言をした者に対して「なぜ、女なんだ」と、従来とは逆にして用いられる事も多い。
自分を売る
問題のホモビデオに一緒に出演した某有名スポーツ選手の後輩の言葉。
この後輩は劇中で追突事件を起こしてヤクザに免許証を奪われたり、行為の最中に発見した拳銃をチラつかせながら一転して逆襲に転じたり(最終的にはヤクザ役の男性の肛門に至近距離から発砲している)と印象的な演技をしてはいたものの、当時は某有名スポーツ選手のネームバリューの陰に隠れており、それほど注目をされているわけでもなかった。
ところが数年後、とある大手企業のリクナビサイト上にて「先輩社員」として登場、同時に企業サイト上にて社員ブログを公開しているのが2ちゃんねらーによって発見され、大騒ぎとなる。もともと出演当時から本名が割れていた事や、写真の人相から、間違いなく本人であると特定されてしまった。そしてこの社員ブログのタイトルが「自分を売る」であった。この時の彼はその企業の営業マンであり、「自分を売る」というのも営業の心得としてよく知られていた言葉ではあるのだが、前述の彼の過去のゲイビデオ出演の事実と相まって少々おかしな意味に捉えらてしまうようになった。
ネット上では「先輩を売る」「上司を売る」などといったように身内の人間を貶める行動をあらわす際に使われる。また、自分の名誉を損なってまでクオリティの高い事を行った者に対して「自分を売るとはたまげたなあ」と賞賛の意味で使用される事もある。
余談ではあるが、この後輩のアスキーアートの数は改変を含めて優に5000を超え、今なお増え続けている。一人の人間に対するAAの数としては2ちゃんねる創始者のひろゆき氏を超え、ギネス級である(要出典)。しかし、やる夫スレで使用される事は非常に稀である。
この人はホモじゃないだろ、いい加減にしろ!
訴訟も辞さない
これらは上記ホモビデオにて発せられたセリフではないが、その内容について語るスレ内にていつの間にか定着した言葉である。
これらを最初に書き込んだ人物は純粋な正義感にかられての事だったのかもしれないが、スレの住人たちによって「訴訟兄貴オッスオッス!」などと茶化され、さらに徐々にネタフレーズ化され、ネットの一部で頻繁に使用されるようになった。
1つ目は「~~だろ、いい加減にしろ!」といった形で自由に改変されて使われ、2つ目はそのまま用いられることが多い。汚いが面白いホモネタを提供した作者に対して使われ、その場合は例外的に賞賛のニュアンスを含んだ言葉となる。
なお、実際に訴訟が行われたという事実は一つとして確認されていない。

主な作品編集

ひと夏の怪談:キトウムラやる夫短編集 阿修羅編[1]
上記ホモビデオに出演した数人は全てAA化されている。その中の一人を登場させた非常に珍しいやる夫スレ。
やる夫はウンコで人生を台無しにしましたやる夫ブログ[2]
社会人編の終盤で、上記ホモビデオにてヤクザ役を演じた男性のAAが使用されている。
ローゼンメイデン ~ 真夏の夜の淫夢――アッー!――
問題となったビデオをローゼンメイデンのキャラに置き換えて再現している。
やる夫の夏の淫夢
小さなやる夫板にて投下された作品。問題となったビデオの第二章がAAで再現されている。また、同スレッドでは別のホモビデオも再現している。
昏睡逆レイプ!野獣と化した先代
先代巫女で再現した

外部リンク編集

関連項目編集

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