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ここではやる夫まとめサイトの作成、および運営について述べる。

概要編集

やる夫スレをまとめるサイトは、通常のサイト作成・運営とは別に考慮すべき点がある。主な点には以下が挙げられる。

  • アスキーアート(AA)が崩れないようにCSSでフォントを指定する
  • AAが崩れないようなテンプレート(特に横幅[1])を作成、もしくは既存のテンプレートを改良する
  • AAに使われている特殊文字をHTMLエンティティに変換する[2]
  • スレ作者のレスと読者のレス・合いの手が区別できるよう、文字色や背景色、フォントの大きさなどを変更する

このほか、中長編作品では前後話のリンクを自動的に付加する、スマートフォンなどでもAAが見られるようウェブフォントを適用させる、などの工夫を凝らしているサイトもある。

以上のノウハウを全てのまとめサイトが施しているわけではない。が、サイト訪問者の快適な閲覧のために、なるべく多くの工夫をすることが望ましい[3]

Googleなどの検索クローラへの対応

RSS/RDFは更新した一定期間に公開した記事数を含むように表示件数を調整すると、検索にかかりやくすなる。例えば1日に7件登録したとする。FC2のデフォルトではRSSに表示されるのは日付順で5件なので2件は表示されないことになる。クローラは数時間から数日の間隔で来るので、先に登録した記事が検索サイトで表示されるのが遅れる可能性がでてくる。さらに目次などで2038年の記事などを登録していると、これが常に表示されるのでさらに記事の露出が遅れることになるので注意。

fc2のマンゴスチンテンプレートは埋め込み用RDFが壊れている

ブログのテンプレートにはクローラが記事ごとに公開日付やタイトル、パーマネントURLを取りやすくするようにmetaタグやrdfを埋め込んでいることが多い。fc2のマンゴスチンテンプレートはrdfがあるのだが日付部分が壊れているので手直しする必要がある。

ただし実際に検索サイトなどで表示されやすくなるか、効果は不明。

外部リンク編集

まとめサイト管理人による。「やる夫まとめサイトの作り方」を解説した記事を列挙する。

脚注編集

  1. 多くのやる夫スレでは、AAの横幅は850px以内に収まっているが、1000px程度までの幅広なAAも使われる機会は多い。なおBROWSIZEの統計に拠れば、2010年の時点で85%のユーザのブラウザ幅は900px以上だという[1]。またGoogle Browser Sizeの統計では、950px以上の表示領域を持つユーザは90%を上回る[2]
  2. AA内の<>はHTMLタグと認識されるため、それぞれ&lt;&gt;に変換する必要がある。
  3. これらの措置が施されていないサイトでも、訪問者が独自に工夫できる場合がある。例えばページのフォント指定はやる夫ブックマークレットなどを用いることで、AAがズレないように変更することが出来る。

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