FANDOM


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ,.イ冫"_二_゙-<>、                             ____
   ,.イ,ソ,< ̄   ̄>、 ヘ、                          /      \
  / ト∠>-´∨`-<_ゝ l \                       / \   / \
 /_..{二=、i::!::i!iv!::l::wi::::!:::::::-=ニゝ                    /   (●)  (●)  \
  {二="ト!卅、 リ!/ ,レ廾ノ≡,ニフ                     |      (__人__)     |
    |1|从〈tgj   "tgjノ从ノ|                      \     ` ⌒´   ,/
━━ 川ハ、ニゝ  .  ∠ノフ〈l ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ./ | *.l` 、. ー .,イl!*. 〉ヘ                          / ̄ ̄\
  / ∧.*.∨.´\/`、!|.*./.ハ.                        / ヽ、. _ノ \
 ./ /´∧*.∨_/|\゙∨*/`ヽ∧                          |  (●)(●) |
../ |   l∧*.「| lXl〈 ∨*/l  | ハ                       |  (__人__) |
/   |  |∧*.|| lx|〈∨*/ |.  ト、ハ                      .|   ` ⌒´  |
   .}  :l ∧ノ| lXl〈 (/ ノ   lヽ ハ                      |        }
/ _/l  :∨∧\/-/::ヽ  / }ヽ ハ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 !{ ヽ  _| |/\| |_   / /\ ∧               lニ二/、 ` _ヽ  __ ≡±-ト、、.∨|
/ ヽ、/∞o.)\/.( o∞\/.ヽ ヽハ             └―{i   !ゝ,、_\=`゙ 「 lソ  !` ヽミ
─==> ハハ〈::::::|~|::::::::〉ハハ <三二⌒`ヽ.                |l 、 lヽ}ス! ‐  ̄ `´   }l ヽヾ
─゙'´./ l ハ ハ\:::|..l::::/ハ ハ::l:\二ニ゙ヽ `ヽ              ヽ\ノ 、ー‐' i  _   ト i、 ト ヽ、
ーニ/ /|:..ハ /\/\{ ハ .ト、.\.ヽヽ\\`               ` ∨\   ´  / !ハl  ! `!|
〃.:/::..l /.〈   ,、l、,、,、,〉ヘ. | ヽ. \_ \ \`ヽ               ヾ _二=― 'ー-、! ∨「  レ
  /  ∨ ヽ'`,、,|.,、,、/  ∨  》.  \`ヽ .\ノ_) ))━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  \.  ∨  `{.....y...ノ  /   〃    \ ヽヽ\ノ              〈Yヽl l / / / | l l  }
   \ .∨   (ミ彡'  /  〃/     \.__ヽ))\             く{\| |ナメノ |_,L| l|
     ヘ \\   |.   / ./ ./       \_`ヽ \          〈Yニ| |仞}ヾ  rァラレノ
    ヘ  \.Y゙ ∧  //  /         \`ヽヽ ヽ          }ハ._| |` ´   └', l!
     ヘ   ヽハ/   ./           )、,,))            / /| |、   ‐ ノ l|
     ヘ            /.            //\)           〈__〈/| | `ーr ´ | l|
                         //   \.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                       //       \            ./ \Yノヽ
─- 、__                 -=ニ二/         \          / (0)(―)ヽ
 ̄``-、二 `─ - 、_ _-=ニ二= ̄ ̄ ̄           /\       /  ⌒`´⌒ \
..ヽ    ̄──二二─"~  /              /::::/       | , -)    (-、.|
  \                           /::::/         .l   ヽ__ ノ  l |
   ヽ                         /:::::/           \        /
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やる夫は騎士として生きるようです
略称 騎士
作者 ◆GLSPdb.jQ2
ジャンル ファンタジー
原作 オリジナル
投下日 2009年11月25日
投下板 やる夫板II
状態 完結
最終投下日 2010年3月8日
話数 全20話
主な登場人物 やる夫やらない夫翠星石蒼星石セイバーでっていう
  

やる夫は騎士として生きるようですは、オリジナルのファンタジー系長編やる夫スレ

作者は◆GLSPdb.jQ2。2009年11月25日から2010年3月8日にかけて連載された。

あらすじ編集

やる夫は国に仕え、その命を国に捧げる存在「騎士」である。

だが、彼はある時期からやる気を失い、職務に対しても覇気が無く、同僚であり友人でもあるやらない夫から叱咤激励されながら怠惰な日々を過ごしていた。

そんな折、やる夫の国を訪れていた隣国の姫君・翠星石の帰途護衛任務が、やる夫・やらない夫の2名に下される。二人は驚き戸惑いつつも承知し、姫君一行と隣国へと旅立つ。

概要編集

作者の前作「やる夫が妹たちのために頑張るようです」とは一風違う中世的な雰囲気の漂う王道ファンタジー作品である。

ファンタジー、それもオリジナルとなると取っ付き辛く感じてしまうかもしれない。が、第1話で感じとれる程の「丁寧な作り」のやる夫スレであり、AAの使い方や話の緩急の巧さ、テンポの良さなども相まって好評を博した。王道ながらクオリティの高いストーリー展開が多くの読者の心を掴み、多くの支持を得た。

前作「妹スレ」では憎い悪党だった伊藤誠が、本作ではやる夫達の同僚で正義漢の騎士役、という180度異なったキャラ付けがとられていることも話題となった。誠以外にも何人かのキャラが前作とは善悪が異なるキャラとして配役されている。

登場人物編集

ネトワロス国編集

  • やる夫 - 主人公。自分に目をかけていたイツキが亡くなって以来、騎士としての生活に目的を持てずにいる。
  • やらない夫 - やる夫の同僚で親友。漁師の息子で、騎士として出世し偉そうな貴族達を見返すのが目標。
  • 伊藤誠 - やる夫の同僚の騎士。貴族出身だが気さくな性格で、やる夫たちの友人。作者の前作とは打って変わった綺麗な誠
  • イツキ - 先代の騎士団長。貧民のやる夫を騎士として養育した。
  • 夜神月 - イツキの後任の騎士団長。
  • ダディクール - 国王。

ミスティア国編集

  • 翠星石 - ミスティア国の姫君。
  • セイバー - 翠星石の護衛を務める騎士。温和な性格。
  • 蒼星石 - 翠星石の護衛を務める騎士。とげとげしたところがあるが面倒見はよい。
  • でっていう - 翠星石一行が乗る馬車を引く生き物。サイズは馬程度だが、その正体は竜の一族で、人語を操る。

エルブルグ国その他編集

  • グラハム・エーカー - エルブルグ国王。
  • アカギ・シゲル - かつてネトワロス騎士団で重職にあった凄腕の戦士。
  • ブラック・ジャック - エルブルグ国在住の医師。がめついが腕は確か。
  • 水銀燈 - ブラック・ジャックのもとで療養中の女性。精神を病んでいる。
  • 桜田ジュン - 水銀燈に付き添う青年。
  • 「女神」(真紅) - 伝説の女神。かつて魔神を倒したという。
  • 「魔神」(DIO) - 伝説の魔神。かつて女神に倒されたという。

外部リンク編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki