FANDOM


熊本県熊本市 尚敬高等学校
 1999年 3月 4日

:::::::::::::::::::::::::::::::::_:::
:::::::::::::::::::::::::::::( ):
:::::::::::::::::::::::| ̄|三| ̄ ̄ ̄|\
     TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTヽ     キーン コーン
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\iヽ    カーン コーン
      | ̄|| ̄|  |  | |  | ̄|| ̄|  | ̄|| ̄|  .|  \iヽ:
      |_||_|  |  | |  |_||_|  |_||_|  .|   \i
    _____|  | |_________.|     |
    _____|  |.|_________|      |:::::::::::::::::::::::::::::::::_,,-'~''^'-^゙-、
      | ̄|| ̄|  |  | |  | ̄|| ̄|  | ̄|| ̄|  .|     |____   ノ:::::::::::::::::::::::::::゙-_
      |_||_|  |  | |  |_||_|  |_||_|  .|     |     ..|\ i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
    _____|  | |_________.|     |LlLl LlL |  i:::::::::::::::::::;;;;;;::::__,,-''~i、
    _____|  |.|_________|      |======= | ゞ:::::::::::::::::::::::|.レ/:::::::i
      | ̄|| ̄|  |  | |  | ̄|| ̄|  | ̄|| ̄|  .|     |LlLl LlL | ヾ_:::::::::::_,,-''ソ/::::::::::;/
      |_||_|  |  | |  |_||_|  |_||_|  .|     |======= |  |゙-、_::: i;;;;//::::::::,-'~
              |  | |               |     |LlLl LlL |  |   ゙ヽy /_,,-''~
             | ̄| ̄|        | ̄| ̄|    |     |======= |  |    |i:|
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |  |        |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             |  |  |        |  | [尚敬高等学校]
やる夫のガンパレード・マーチ
作者 ◆teiZZV0yiE
ジャンル ゲーム
原作 高機動幻想ガンパレード・マーチ
投下日 2008年11月3日
投下板 ニュース速報(VIP)
パート速報VIP
状態 完結
最終投下日 2008年12月24日
話数 7話
主な登場人物 やる夫涼宮ハルヒやらない夫
  

やる夫のガンパレード・マーチは、アルファシステムのSLG「高機動幻想ガンパレード・マーチ」を原作としたゲーム系中編やる夫スレ

作者は◆teiZZV0yiE。2008年11月3日から同年12月24日にかけて連載された。

あらすじ編集

1945年に突如として現れた人類の天敵「幻獣」。人類は第二次大戦を予想外の結末で終わらせ、同時に長い防衛戦争を戦うこととなる。

それから、50年。ユーラシア大陸の人類を根絶やしにした幻獣は遂に日本上陸を開始。日本自衛軍は九州南部の八代会戦で大打撃を受け、幻獣の本土上陸を阻止したい日本政府は二つの法案を可決する。九州中央の熊本県の要塞化と、徴兵規定年齢に達していない14~17歳の少年少女の強制召集である。

どうせ徴兵されるのなら、せめて生存率がまだ高い戦車兵がいいだろう。そう考えたやる夫少年は第62戦車学校への入学を志願し、人型戦車「士魂号M型」のパイロット候補生となる。やがてやる夫は芝村一族の涼宮ハルヒ、実家が神社の柊つかさ、気のいいやらない夫達と共に戦場へ赴くが、彼らの戦いの後方では黒い陰謀が渦巻いていた……。

概要編集

プレイステーション末期の名作SLGを原作とした、戦車兵やる夫の戦争と青春の日々を描くゲーム系作品。

同時期の同原作作品『やる夫が突撃行軍歌を歌うようです』に比べると、原作の要点をピックアップした速いテンポでストーリーが進むのが特徴。原作イメージにとらわれない大胆な配役も見どころ。裏設定要素も適度に取り入れており、それらを踏まえた最終回のシリアスとネタの両立具合は中々のもの。反面、多くの登場人物を持て余し気味で、少々駆け足すぎた印象もある。

主な登場人物編集

外部リンク編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki