Wikia

やる夫 Wiki

やる夫と学ぶ野村克也

トーク21
4,085 件の記事が
このウィキにあります

     ___.                     ∩゛     ∧空∧    ((( ))) /\
    /. ――┤. -=・=-    -=・=-    | |  ∧ ∧{´ ◎ `}____( ´∀`)\ 奥 \
   ./(.  = ,= |      ∧∧    ∧_∧  | | ( ´ー`) ):::/´∀` ;:::: \ヽ(`Д´)ノ゛\ 丹\
   |||\┏┓/∫    (=゚ω゚)ノ~ ( ´Д`)//  \ < .∧|∧   /::::::::::| .¶_¶.    \の\
   V/ ∧,,∧ ∬  ~(  x)  /       /   ,一-、(´ー`)  /:::::|::::::| (ΦдΦ)/~   \星\
    || ミ,,゚Д゚ノ,っ━~~ U U   / /|    /   / ̄ l⊂ヽ \/|:::::::::|::::::|  γ__  ∧w∧ 旦∬
   人 ミ ,,,  ~,,,ノ  .n   野村 克也     ■■-っ ┌───────┐  \ ( ゚Д゚ )∩゛
  ( ゚ー゚)と..ミ,,,/~),ヽ(凸)ノ              ´∀`/. | ●        ● |     ヽ    ノ
    / ̄ ̄し'J\[Y]    我が故郷から       /| .┌▽▽▽▽┐. |____|__||_| ))
   /     ●  ●、ヽ                   (. ┤ .|        |. |□━□ ) (゚Д゚)?
   |Y  Y       \   プロ野球選手第一号 \.  └△△△△┘. |  J  |)∧_∧
   |.|   |       .▼ |∀゚)               |\が\       | ∀ ノ " ,  、 ミ
   | \ /■\  _人 |∧∧∩゛∧_∧∩゛∧_∧  |   \ん.\     | - 遵ァ′ ゝ∀ く
   |  ( ´∀`)___/( ゚Д゚.)'/ ( ´∀` )/ (・∀・ ),. |.   \ば\.    |  ). \  Λ_Λ
   \ ( O   )  冫、 U  /  (     / ⊂  ⊂.)ヽ(´ー`)ノ゛ \れ.. ∧_∧/(´Д`;)<丶`∀´>
    |││ │   `   |   |   ∪ |  |  ( ( (  (  へ (゚д゚)~⌒(゚ー゚*) (-_-) (・ω・` )
    (_(__(__)(・∀・) ∪~∪  (_(__) (_(_) く ⊂⌒~⊃。Д。)⊃⊃⊃(∩∩)(∩ ∩)

やる夫と学ぶ野村克也
作者 ◆GqgSsEltUc
ジャンル スポーツ 野球
投下日 2012年3月23日
投下板 やる夫板II
状態 現行
主な登場人物 やる夫やらない夫海原雄山ドラえもん ほか
関連項目 プロ野球12球団紹介スレ
  

やる夫と学ぶ野村克也は、元プロ野球選手であり元監督、現在は野球解説者・野球評論家としておなじみの野村克也について学ぶやる夫スレ

作者は◆GqgSsEltUc。2012年3月23日から連載中。

概要編集

プロ野球史上最高の捕手にして、プロ野球史上最も天国と地獄を味わった野村克也の野球人生を、プロ野球観戦歴50年以上の大ベテランファンという海原雄山が、やる夫(野村に否定的)とやらない夫(野村ファンで楽天ファン)に解説していくスレ。やるやらのキャラには少しアクのある味付けがなされており、「やるやらが騒ぐ、文句を言う→容赦なく雄山から茶碗が投げつけられる」というやり取りが常態化している。

本作はやる夫・やらない夫・雄山による解説部と、ドラえもんたちAAキャラがドラマを繰り広げる本編が同時進行で進んでいる。この作品は学ぶ系を名乗ってはいるが、手法としては歴史系のそれにかなり近い。

本作においては「男性キャラAAには男性役を、女性キャラAAには女性役を演じさせる」「やる夫たちの出番は解説部にとどめ、本編にはやる夫派生AAは(せいぜい端役でしか)出さない」というセオリーが存在する。その結果取り上げている題材の性質上、女性キャラクター(あるいは女性のAA)が超少数派となり、やる夫スレとしては珍しい雰囲気を放っている(作者もこの辺りには自覚的で、やる夫たちのボヤキがネタとして織り込まれている)。

主な登場人物編集

主人公編集

  • 野村克也(ドラえもん - 貧乏な母子家庭の出身で、高校時代は無名の選手だったが、たくさんの人に支えられてプロ野球の世界に飛び込み、数々の苦難に見舞われながらも、球史に残る大打者・名捕手へと成長する。

南海ホークス編集

  • 鶴岡一人(ギム・ギンガナム - 南海ホークス監督。プロ野球史上最も厳格にして、最も野村に影響を与えた男。「親分」の異名で知られる、史上屈指の名監督。しかしホークスを余りにも名実とも完全無欠に統率し過ぎたせいで、自身の引き際にチームの凋落を招いてしまう。
  • 蔭山和夫(キョン) - 南海ホークス内野手、後にヘッドコーチ。プロ野球史上最も柔軟にして、野村を理解した男。スコアラーの尾張久次(映画泥棒と共に、野村の成長・活躍を陰ながら支えた。
  • 杉浦忠(ベジータ - 南海のエース。長嶋茂雄の大学時代の同期。独特のサイドスローから繰り出される快速球を誇る投手で、プロ野球史上最も鮮烈にして、最も野村を驚嘆させた男。
  • 広瀬叔功(瀬田宗次郎 - 南海の内野手。天才的な打撃センスと俊足で南海打線の「核弾頭」と呼ばれた。
  • ジョー・スタンカ(グリニデ - 「青い目の日本人」と言われた南海の外国人エース。速球でねじふせる杉浦とは逆に、変化球とコントロールで打者を打ち取るタイプ。
  • 皆川睦雄(骨川スネ夫 - 杉浦・スタンカと同世代の南海の主力投手のひとり。
  • 川勝傳(藤子・F・不二雄 - 後期の南海ホークスにおける球団オーナー。野村を高く評価する。
  • ドン・ブレイザー(少佐 - 後期の南海ホークスにおけるヘッドコーチ。プロ野球史上最も緻密にして、最も野村が師事した男。

パ・リーグ編集

  • 稲尾和久(ガッツ - 西鉄に黄金時代をもたらしたエースピッチャー。野村の野球選手人生前半期最大のライバル。「鉄腕」「神様、仏様、稲尾様」など数々の異名をとった、プロ野球史上最も賢哲にして、最も野村を成長させた男。
  • 三原脩(ジョナサン・ジョースター - 西鉄ライオンズ監督→大洋ホエールズ監督。前衛的な選手起用は「三原マジック」と呼ばれた。かつて巨人監督だったが、水原茂の復帰によって巨人を放逐され、水原との因縁が深い。
  • 福本豊(黄猿 - 阪急の一番打者で、野村の野球選手人生後半期最大のライバル。プロ野球史上最も快速にして、最も野村を恐れさせた男。

セ・リーグ編集

  • 水原茂(DIO - 読売ジャイアンツ監督→東映フライヤーズ監督。7年間に及ぶ兵役とシベリア抑留生活を経て、球界に復帰した。三原脩とは学生時代からのライバル同士。
  • 川上哲治(曹操 - 読売ジャイアンツ監督。水原の後任として就任した。プロ野球史上最高の名将にして、最も野村が目標とした男。
  • 長嶋茂雄(孫悟空 - ON砲のN。プロ野球史上最も有名にして、最もプロ野球の価値を変え、最も野村が嫉妬した男。
  • 王貞治(獅子王凱 - ON砲のO。世界のホームラン王。プロ野球史上最高の打者にして、最も野村の価値を下げた男。
  • 森祇晶(諸葛亮孔明 - 読売ジャイアンツ捕手。プロ野球史上最も堅忍にして最も野村と認め合った男。

野球選手以外編集

  • 野村嘉明(プロシュート - 野村の兄。野村家を支え、野村の高校進学とプロ野球入りを後押しした。
  • 清水義一(糸色望 - 野村の通っていた高校の生活指導主任。高校時代の野村によって大の野球ファンになり、後に野村が南海に入団する切欠を作った。
  • 野村沙知代(バラライカ - 旧姓及び旧名、伊東芳枝。野村が兼任監督就任した一年目のシーズン中にひょんなことから出会い、野村の心のオアシス的存在となった女性。

やるやらパート 編集

  • やる夫 - 聞き手。プロ野球については詳しくなく、野村についても懐疑的。
  • やらない夫 - 聞き手。楽天ファンで、野村の熱狂的ファン。楽天設立以降にプロ野球ファンとなったため、過去の出来事については詳しくない。
  • 海原雄山 - 過去のプロ野球事情にも詳しい野村ファンで、本作の解説者。解説パートでは張本勲役も兼任している。

外部リンク編集

関連項目編集

  • プロ野球12球団紹介スレ - 作者は元々こちらの常連投稿者で、独立する形で本作品を開始している。ちなみに、「野村克也=ドラえもん」の配役の初出は『プロ野球~』の方であり、その他の配役もほぼ両作品で共通している(ただし、本作作者の手がけたものに限る)。

アラウンド・ウィキアネットワーク

おまかせウィキア