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やる夫たちは英雄学園でのし上がるようです
作者 メシテロ ◆EV0X7vG/Uc
ジャンル 現代ファンタジー
原作 オリジナル
投下日 2017年8月8日
状態 現行
  

やる夫たちは英雄学園でのし上がるようですは、オリジナルの長編やる夫スレ。

作者はメシテロ ◆EV0X7vG/Uc。2017年8月8日より連載中。

概要編集

はじまりはたった一人の少年。本来なら世界を変える力などあるはずもないわずかな存在。だがその少年は、その身に、古の英雄の力を宿していた

その少年の力はあまりに圧倒的だった。そしてその少年だけでなく、彼を皮切りに一人、また一人とあるものは伝説の王の力をその身にやどし、圧倒的なカリスマ性によって国をまとめ上げ、また、ある者は伝説でしかなかったはずの”魔法”の力を使いこなしてみせた。

そのあまりにも恐ろしい力をもった存在に人々は恐れ、そして利用しようと奔走し世界は多いに乱れた。だがその混乱を長引くことはまるでなかった。

英雄の力を宿した少年たちは愚かではなかった。己の力を、力を持たぬ為政者たちが見ればどう考えるのかということを極めて正確に理解していた。なにせ彼らの中には王の力を持つ者もすくなくなかったので当然であり……その結果英雄の力をもつ彼らは協力して国際機関と交渉、譲歩を引き出した。

かくして20XX年、”能力者保護条約”が締結。これによって各国の子どもは12歳になると適性検査を受け、適性を認められたものは中立国”日本”に居を構える能力者たちのための学校に通うことが義務付けられることとなった。

これは、そんな英雄たちが集う学園で、落ちこぼれのレッテルを張られた最底辺の少年が、一人の少女と出会った事を切っ掛けに上へと登りつめていく物語。

主な登場人物編集

  • やる夫 - 主人公。射手としてのクラスを持つが、肝心の英雄が誰かわからず力を引きだせずにいる落ちこぼれ。
  • 鷺沢文香 - ヒロインの一人。保健室で留守番をしていた所でやる夫と出会う。クラスは術師。
  • ジャンヌ・オルタ - ヒロインの一人。ツンデレ。
  • アルトリア - 英国の英雄を宿した少女。やる夫に胃袋を掌握されている。
  • 北郷一刀 - やる夫の友人。
  • 伊藤誠 - やる夫の友人。綺麗な誠、ただしやる夫とは別の意味でボッチ気味。

外部リンク編集