Fandom

やる夫 Wiki

やる夫が獅子心王になるようです

5,762このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする
ー=二‐   〃////《_》レ,ヽ く
=二   / {{,レ=‐ ノ }  〉 気 す 生 き
=二 / // , ミ ,. -‐ ´  ,/ <   分 べ き さ
 _, { レ} { ミ( /徇 /    〉  し て 死 ま
ノr彡 ヽゝヽ/⌒ `ー ´    <   だ お に ら
_// ,(,ノr佝} `⌒、""´,,. イ  〈.   い れ の に
{{{{ }ー´〈i、 - ,,. イ_/ヽ  }  よ  た 理
_ノノ |  _r ,,. -‐ ´y≦く <     ち 由         ←こういうのが普通
/ィ ヽ< く::く_ュ≠ ̄::/⌒ゝ , \   の は
_/  / \\\:::::{⌒´   } } }く        い
ノ  /´  \\ヽ::ヽ    トイ| \      ら
 ,/ ,   i ', ', }=}   r≦} }  ノ    ん
〃/ /  / | | } | |≧==´ / /  ⌒ヽ    !
{{/ /  イ //| | { ヽ―… ´ /   / /
  { / | | | |´\ヽ―‐… ´  /::::.r⌒∨⌒ヽノ⌒
  ヽi | | {,ハ.|,ヽ r::.    /::::::::: |  __/三三Q
      ヽヽゝ } } |i( .::....  ノ::::::::::.//7三>三ィュ/
      ヽゝ レレヘ ヽ―‐ ´.::::::::: イ三/    /:/
┌──────────────────────────────────┐
│  今後作中で野蛮に感じられる行為が出てきたときには思い起こして欲しい。  │
│  そうした行為の担い手のほとんどが、『普通』の人々だということを―――    │
└──────────────────────────────────┘
やる夫が獅子心王になるようです
作者 ◆OkhT76nerU
ジャンル 歴史
時代 1157 - 1199
舞台 ヨーロッパ、中東
投下日 2010年10月14日
投下板 やる夫板II
状態 エター
最終投下日 2013年8月14日
主な登場人物 やる夫ディオ・ブランドーやらない夫
  

やる夫が獅子心王になるようですは、リチャード一世の生涯を描く歴史系長編やる夫スレ

作者は◆OkhT76nerU。2010年10月14日から連載されていたが、2014年7月にスレが荒れたため断筆宣言が出されエター化。

概要編集

現在でも英国で最も人気のある国王、リチャード一世を題材とした歴史系やる夫スレ。やる夫扮するリチャード一世が第三次十字軍に臨む。

内容を一言で表すなら「リアル北斗の拳」。作者によると「史実ベースだが捏造・妄想アリ」、だが史実ベースゆえ残虐描写が非常に多い。中世の戦争の身も蓋もない現実が(誇張を踏まえつつ)描かれる。

長らくやる夫が登場していないため、2013年2月3日にスレタイを「やらない夫・サラーフ・アッディーンが聖地を懸けて戦うようです」に一時変更、やる夫はラスボスと化した。

主な登場人物編集

ヨーロッパ編編集

  • ヘンリ二世ディオ・ブランドー) - 英国プランタジネット朝の初代国王。やる夫の父。名君だがやっぱり危険。退場後も解説役としてしばしば登場する。
  • やる夫・リチャード(獅子心王) - プランタジネット朝の二代目。信条は騎士道、趣味は戦争、特技は戦争、生き甲斐は戦争。ガチホモ。
  • アリエノール・ダキテーヌ(水銀燈) - やる夫の母。フランス王妃だったが辛気臭い夫を見限ってヘンリのもとに走る。無駄に頭が切れて行動力のあるビッチ。
  • ルイ七世(桜田ジュン) - フランス・カペー朝国王。信仰心は人一倍篤いが政治・軍事とも凡庸。アリエノールを王妃に迎えていたが捨てられる。
  • フィリップ二世(夜神月) - ルイの後妻の子。内政の充実に力を尽くしフランスの発展の基をつくった名君。外交手腕も優れ、策略を駆使してヘンリを圧倒する。やる夫とはホモだち。
  • サラーフ・アッディーン・やらない夫・ユースフ - 後のサラディン。

第一次十字軍編編集

  • ウルバヌス二世(ギレン・ザビ) - ローマ教皇。「聖地エルサレムのイスラム教徒からの奪回」を呼びかけ第一次十字軍を提唱する。
  • ゴドフロワ・ド・ブイヨン(孫悟空) - 神聖ローマ帝国の騎士。勇敢・信心深い・イケメンと三拍子揃った「騎士の鑑」。実態は単なる脳筋。
  • ボードワン・ド・ブーローニュ(ベジータ) - ゴドフロワの弟。兄より智謀や政治手腕が優れている。のち初代エルサレム王国国王。
  • レーモン・ド・サンジル(糸色望) - 南フランス・ツールーズ伯。十字軍諸侯の中では比較的常識人だが、とことんツキに見放されている。
  • タラント公ボヘモンド(吉良吉影) - 南イタリアのノルマン人部隊を率いる。聖地回復より東方での領土拡大を目論む奸雄。レーモンとは犬猿の仲。
  • アレクシオス一世(キョン) - ビザンツ帝国皇帝。ガタガタだったビザンツを立てなおした名君。イスラム勢力への対抗のため西欧諸国に支援を求めるが、やってきた蛮族同然な十字軍への対応に苦慮する。
  • アンナ(長門有希) - アレクシオスの娘。歴史家でもあり、第一次十字軍の詳細な記録を残す。ファザコン。
  • クルチ・アルスラーン一世(麻呂) - 小アジアのスルタン。第一次十字軍に敗北するが・・・


イスラム編編集

  • イマード・アッディーン・ザンギー(ギム・ギンガナム) - 武力と謀略に優れる強力なイスラム武将。自らの王朝ザンギー朝を興し、圧倒的なパワーでキリスト教徒だろうがイスラム教徒だろうがなぎ倒し勢力拡大していく。
  • ナジュム・アッディーン・アイユーブ(できない夫) - やらない夫の父でザンギーに仕えるクルド人武将。世渡りが非常に上手い。
  • アサド・アッディーン・シールクーフ(少佐) - アイユーブの弟。無責任なデブだが戦争は強い。
  • ヌール・アッディーン・マフムード(アーチャー) - ザンギーの次男。勇敢で信心深いイケメン。ザンギーの跡を継ぎ、十字軍へのジハードに乗り出す。
  • ムイーヌ・アッディーン・ウヌル(ハリー・オード) - ダマスカスを治める知将。卓越した外交手腕を持つ。
  • マスウード一世(二階堂) - クルチ・アルスラーン一世の息子。第二次十字軍を率いてきたルイをボコボコにする。
  • ヨハネス二世(キモオタ) - アレクシオスの息子。ブサイクだが超ハイスペックな父以上の名君。
  • マヌエル一世(ギルガメッシュ) - ヨハネスの息子。圧倒的な財力でローマ帝国の再興を目指している。西洋人びいき。
  • ボードワン三世(エドワード・エルリック) - 若きエルサレム王。名君だが政争のせいで才覚を活かし切れていない。
  • レーモン・ド・ポワティエ(ムスカ) - アンティオキア候。アリエノールの叔父でもあり、第二次十字軍についてきた彼女と不倫疑惑を起こす。

外部リンク編集

関連項目編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki