FANDOM



   o              _ _,.. ----- .、. _!!;;`'-ゞj _._      O
                ‐_ .., -         ((i!;;;;;;;;;;;\ii - 、
     O        / ´/      ,,     ((i!;;;;;;;;;;;;;ヾソ  \    ゚
          /  / //   /   /    ((i!;;;;;;;;;;;;;;;;!))   ヽ    o   ゚
             /  / /   /    // / / ゞi!;;;;;;;;;;;;;;;;!)).  \     ゜
            ! 〆! / /   _ .,ノ/ /  / /`j!;;;;;;;;;;;;;;;;;;!))   ヽ.      。
      o  。    レ。 j/! /∠_∠-'-/-/、.,/ ,ィ   ((!;;;;;;;;;;;;;;;;;!))    `    o
        o  。    .! !/ソ",,-, r-∠< メ//   _ゞj;;-;;;;;ノU.     !  |
    ○    o     ,..   '   ,/;/_. "´ ´  /   r ';;r-'' /r!;fヾ 、  | │     ○
             i       ̄ ‐    /   ヾヽ /;;/ !;;| ヾ;;、  |  |
              .          /    /ハ;;'_;/.  !;;|、__ノ;;! .   |    o
               ト、    _, -‐ ´_,  イ..::/  ` !;|  !;;ゞ--'  \. | o
              !        ̄     /" !   /;i!   !;;|      ヽ
              |             / /  //;!i.   !;;|        \    _ ,..-─
     。         j      __  イ/ /  / j;;;||    !;;|        , >-‐ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      ゚         ` < _´     // /   / ,!;;;||    !;;|     j ..-';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                   ` -.   / / / /!;;;;||    ゞj,,〆/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                o    ∧ / /    ∧ `ヽ|  //∠';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;○;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                   / r-/〆  /;;;;;;ヽ, | /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   O     ゚         /  //´  /;;;;;;;;;;>ー‐<,, ;;;;;;;;;;;;/!,,,./ ;;;;;;;;;;。;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
                / _ イ    /;;;;; /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\/iiiiiiii∠,, ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
              ∠ - /  ‐ ´j!;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\iiiiiii∠ ___;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
      O          ∠ -   _,,((/;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii/__;;;;;;;;;;;;;;;
                    f/ ((/;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii/;;;;;;;;;;;;
                 。  / ((;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;O;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii/;;;;;;;;;;;;;;;;;;
やる夫が水銀燈に帝位を継承させるようです
略称 帝位、銀帝
作者 ◆vE52d9A8/6
ジャンル ゲーム
原作 ロマンシング サ・ガ2
投下日 2009年5月29日
投下板 パート速報VIP
やる夫スレヒロイン板
状態 完結
最終投下日 2011年2月12日
話数 全52話
主な登場人物 水銀燈やる夫やらない夫真紅できる夫翠星石蒼星石
  

やる夫が水銀燈に帝位を継承させるようですは、スクウェアのRPG「ロマンシング サ・ガ2」を原作としたゲーム系長編やる夫スレ

作者は◆vE52d9A8/6。2009年5月29日から2011年2月12日にかけて連載された。

あらすじ編集

バレンヌ帝国の宮廷魔術師として日々を過ごす没落貴族・水銀燈は、バレンヌ帝国皇帝であるやる夫に身分違いの恋心を抱いていた。ある日、「伝承法」により光からやる夫の声を聞いた彼女は、先帝やる夫にかわり皇帝として即位してしまう。

天敵七英雄との対峙、国家転覆を謀ろうと帝国の内部に潜む共和制派の暗躍、そして限界を迎えつつある「伝承法」。そんな悩みをいくつも抱えながら、尚も「皇帝」として生きた水銀燈の物語である。

概要編集

原作において詳しく描写のされなかったバレンヌ帝国の帝政から共和制への移行というテーマに特に重点を置いた作品であり、人間同士の戦いや謀略、皇帝という存在に対しての深い掘り下げが描かれている。

序盤こそコメディ的なシーンがあるものの中盤からは容赦のない凄惨な展開が続く相当に重い話となるので、鬱展開が苦手な人は注意が必要である。

主な登場人物編集

  • 水銀燈・ガーネット - 帝国の宮廷魔術師であったが、先帝やる夫の崩御により第147代皇帝として即位する。
  • やる夫・ハンニバル - 第146代皇帝。七英雄のリーダーワグナスを倒した程の武人であり、民からも支持も絶大であったが、ナゼール遠征中に崩御。水銀燈、やらない夫、真紅の兄貴分として、昔はよく世話をしていた。
  • やらない夫・キグナス - 帝国の宮廷魔術師で、水銀燈の現婚約者。水銀燈のやる夫への想いを知っており、その上で彼女を大切に思っている。生来体が弱い為、長時間の戦闘は出来ない。
  • 真紅・シャーリー - 帝国軽装歩兵で、水銀燈、やらない夫とは小さい頃からの友人。やる夫のワグナス討伐時にも参加していた。水銀燈の家が没落した後も変わりなく友人として接するなど、水銀燈を妹のように大切に思っている。
  • できる夫・コウメイ - 天才軍師。術の腕前も並ぶ者がいないとされ、やる夫の右腕としてワグナス討伐時にも活躍した。水銀燈の術の師匠でもある。ナゼール遠征にも参加していたが、姿をくらます。
  • 蒼星石・ソウジ - 東国ヤウダ出身の少年で、長くは生きられない体でありながらも剣の腕はヤウダ一と謂われる天才。遠征中のやる夫に武術の修行など何かと目を掛けられた為か、やる夫に尊敬の念を抱いている。
  • 翠星石・ベスマ - 遊牧民が暮らすステップ出身の少女。金の価値を知らずに詐欺師に薬草を捨て値で売ってしまったところを蒼星石に出会ったことで、水銀燈の世話係として仕えるようになる。

外部リンク編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki