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やる夫が正史を書くようですの登場人物は、正史三国志に準じる。

概要編集

人物以外に関してはやる夫が正史を書くようですを参照。

Wikipedia:Category:三国志の登場人物

主な登場人物一覧編集

  • 陳寿(やる夫) - 字(あざな)は承祚。一応主人公。
  • 杜預(やらない夫) - 字は元凱。杜恕の子。
  • 解説役(長門有希) - 解説役・長門有希として登場し、三国時代の人物の誰でもない。

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蜀漢編集

  • 劉備(涼宮ハルヒ) - 昭烈帝。字は玄徳。
  • 劉禅(伊藤誠) - 後主。字は公嗣。蜀の二代皇帝。
  • 劉璿(劉備_(横山光輝三国志)) - 字は文衡。劉禅の長男で、蜀の皇太子。
  • 劉諶(劉備 (恋姫†無双)) - 劉禅の五男。
  • 諸葛亮(翠星石) - 字は孔明。
  • 関羽(朝比奈みくる) - 字は雲長。
  • 張飛(鶴屋さん) - 字は益徳。
  • 趙雲(喜緑江美里) - 字は子龍。
  • 姜維(蒼星石) - 字は伯約。

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  • 孫堅(シャア・アズナブル) - 武烈皇帝。字は文台。
  • 孫策(キラ・ヤマト) - 長沙桓王。字は伯符。
  • 孫権(カガリ・ユラ・アスハ) - 大帝。字は仲謀。
    • 諸葛瑾(ブライト・ノア) - 字は子瑜。諸葛亮の兄だが、呉に移住して孫権に仕える。
    • 陸遜(雪華綺晶) - 字は伯言。孫権の重臣の一人。関羽討伐や夷陵の戦いで名を上げる。
    • 陸抗(ヤミ) - 陸遜の次男(長男は早世)。父の死後、後を継いで呉の防衛に注力する。
  • 孫登(ロラン・セアック) - 字は子高。孫権の長男で呉の皇太子であったが、病により早世。彼の死は「二宮の変」と呼ばれる苛烈な権力闘争を引き起こし、呉の弱体化を招く。
  • 孫和(マリナ・イスマイール) - 字は子孝。孫権の三男で、兄・孫登の死により皇太子となるが、「二宮の変」により皇太子の座を廃される。
  • 孫覇(ネーナ・トリニティ) - 字は子威。孫権の四男で魯王。「二宮の変」により兄・孫和より皇太子の座を奪おうと画策するが、最終的に自死を命ぜられる。
  • 孫魯班(王留美) - 孫権の娘の一人で、全琮(ユウナ・ロマ・セイラン)に嫁いで以降は「全公主」とも呼ばれる。孫和の母・王夫人(シーリン・バフティヤール)との不仲から、二宮の変においては孫覇派として行動する。
  • 孫亮(ティファ・アディール) - 字は子明。孫権の七男。呉の二代皇帝。
    • 諸葛恪(ハサウェイ・ノア) - 諸葛瑾の長男で、諸葛亮(孔明)の甥に当たる。呉の太傅として孫亮を支える立場になるが、合肥攻略の失敗から周囲の信望を失い、誅殺される。
    • 孫峻(ムルタ・アズラエル) - 諸葛恪を誅殺して以降の呉の実権を握るが、北伐実施直前に病死。
    • 孫綝(ロード・ジブリール) - 孫峻の従兄弟。孫峻の死後に後事を託される形で呉の実権を握る。
    • 滕胤(ギルバート・デュランダル) - 呉の重臣の一人。孫綝に不満を抱いた呂拠(ディアッカ・エルスマン)に半ば担がれる形で謀反を起こす。
    • 諸葛靚(志村新八) - 字は仲思。魏に仕えた諸葛誕(坂田銀時)の末男であるが、諸葛誕が司馬昭に対して謀反(諸葛誕の乱)を起こした際に、呉への援軍要請と引き換えに人質となる。父・諸葛誕が敗死してからはそのまま呉に仕える。
  • 孫休(小森霧) - 景帝。字は子烈。孫権の六男。呉の三代皇帝。
  • 孫晧(木津千里) - 字は元宗。孫和の長男(孫権の孫)。呉の四代皇帝。

西晋編集

後漢編集

非漢民族・外国編集

その他編集

  • 始皇帝(糸色望) - 嬴政。秦の皇帝。
  • 劉邦(伊藤誠) - 前漢の太祖高皇帝。字は季。
  • 武帝(闇遊戯) - 劉徹、字は通。前漢の七代皇帝。
  • 王莽(大魔王バーン) - 字は巨君。新の初代皇帝。
  • 裴松之(できる夫) - 字は世期。
  • 習鑿歯(見学会いく夫) - 字は彦威。
  • 干宝(キャス狐) - 字は令升。

各陣営の端役やモブキャラクターにはマモノでっていう(後漢・魏・西晋)、ゆっくりダディクール(呉)、御坂妹クマー(蜀漢)、ルイズ(鮮卑・主に慕容部)、アンリエッタ(鮮卑・主に拓跋部)、ちゅるやさん(倭)、ジュウシマツ(南蛮・林邑)、しまむらくん(胡)、ドラえもん(宦官)などが用いられる。