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              【やる夫が割と気楽に世界樹を登るそうです】
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やる夫が割と気楽に世界樹を登るそうです。
作者 ◆9GVpO/NOMI
ジャンル ゲーム
原作 世界樹の迷宮II
舞台 ハイ・ラガードの世界樹
投下日 2009年7月23日
投下板 やる夫板
やる夫板II
状態 完結
最終投下日 2010年1月16日
話数 32話
主な登場人物 やる夫やらない夫金糸雀薔薇水晶泉こなた
  

やる夫が割と気楽に世界樹を登るそうです。は、アトラスのRPG「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」を題材としたゲーム系長編やる夫スレ

作者は◆9GVpO/NOMI。2009年7月23日から2010年1月16日にかけて連載された。

あらすじ編集

世界樹の迷宮を擁する街、ハイ・ラガード。冒険者が集うこの町でやる夫やらない夫は一緒にパーティを組んでくれる仲間を見つけられず、四苦八苦していた。とうとうギルドの運転資金にも事欠くようになり贅沢を言っていられなくなったやる夫は、二人の名前の共通の頭文字を由来としたギルド「ワイズ」を強引に立ち上げる。

二人だけで迷宮に挑戦か、と絶望的な気分になっていたところ、同じように仲間が見つからず酒場で管を巻いていた金糸雀、飲まず食わずで行き倒れていた薔薇水晶、大手ギルドの無茶な採用試験のせいで死にかけていた泉こなたらをトントン拍子に仲間に加えることができ、なんとかパーティとしての体裁を整えることに成功する。

こうしてやる夫の割と気楽な世界樹への挑戦は始まったのだった。

概要編集

世界樹の迷宮」シリーズを原作とするやる夫スレ、初の完結作品として知られている。

派手さや珍奇さはないものの、真っ当に世界樹を攻略しているという点で堅実な造りをしているため安心して読むことができる作品。「2」からの新規クラスを積極的にパーティメンバーとして採用しており、当時「1」しか知らなかったプレイヤーに対しても新クラスを理解する助けとなるよう配慮がなされていたのが特徴である。

主な登場人物編集

  • やる夫 - ガンナー。世界樹の迷宮を攻略するためギルド「ワイズ」を立ち上げたリーダー。
  • やらない夫 - ドクトルマグス。町医者をやっていたところをやる夫に巻き込まれた。
  • 金糸雀 - バード。 世界樹探索を歌った詩でビッグでメジャーになることを目指している。
  • 薔薇水晶 - ダークハンター。口数少なく謎が多い。街で行き倒れていた。
  • 泉こなた - レンジャー。伊藤誠のギルド「オーバーフロウ」の採用試験で死にかけた。
  • でっていう - ペット。迷宮にあった卵から生まれた魔物。

外部リンク編集

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