FANDOM


○朝倉涼子/○朝比奈みくる/○阿部高和
○いく夫/○泉こなた/○伊藤誠/○オプーナ            ○→生存
○桂言葉/○キョン/○クマー/○古泉一樹             ●→死亡
○西園寺世界/○三千院ナギ/○水銀燈
○翠星石/○蒼星石/○涼宮ハルヒ/○高良みゆき
○ダディ・クール/○鶴屋さん/○できる夫/○でっていう
○デューク東郷/○道下正樹/○ドクロちゃん/○長門有希
○羽入/○柊かがみ/○柊つかさ/○ブームくん/○前原圭一
●麻呂/○ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
○やらない夫/○やる夫/○やる実/○竜宮レナ
やる夫がバトル・ロワイアルに参加させられるようです
略称 バトロワ
作者 トリップ無し
ジャンル 小説
原作 バトル・ロワイアル
投下日 2008年7月6日
投下板 パート速報VIP
状態 完結
最終投下日 2008年7月14日
話数 全9話
  

やる夫がバトル・ロワイアルに参加させられるようですは、「バトル・ロワイアル」を原作とした小説系中編やる夫スレ

作者のトリップは不明。2008年7月6日から同月14日の間に連載された。

概要編集

やる夫スレに出演しているキャラ同士で殺し合いをするという内容でスリリングな展開から人気を集めた作品。物語中盤まで安価という形式を採用していたにも関わらず、各キャラクター視点からの描写を巧みに使いこなしたことから、超一級の群像劇と評された。

他の「バトル・ロワイアル」の二次創作の例に漏れず登場人物がバトル・ロワイアルと呼ばれる殺し合いをする、という点以外は原作小説の原型を全く留めていない。内容的なこと考えると、オリジナル系に近い作品である。

作者曰く「息抜きに書いた[1]」らしいが、あらゆる意味で常軌を逸したクオリティから、作品完結後も読者同士で議論が白熱する、二番煎じを書き始める者が続出するなど、当時としては非常に大きな衝撃を与えた作品であった。[2]

一方で、その想像の斜め上過ぎる結末から「最悪のやる夫スレ」と呼ばれることもある。

また、リアルタイム視聴者数の史上最多記録を持つやる夫スレであるという説もある。

同一作者による作品には

が挙げられる。

外部リンク編集

脚注編集

  1. 「以前自分が立てた『やる夫がドラクエ3の勇者になるようです』というスレの続編の書き溜めの息抜きに書いた。ドラクエ3はちゃんと書く。だがこの発言も嘘かもしれない」という旨の発言だったが、これはおそらく「以前自分が立てた『やる夫がドラクエの勇者になるようです』というスレの〜」の間違いであると思われる。 実際にはこの作者は本作完結以降は消息不明であり、未だにこの作者による「ドラクエ3」は発表されておらず、復活を望むファンの声は根強い。
  2. 後に週刊アスキー2008年12月30日号のやる夫ブーム特集において、「やる夫が徳川家康になるようです」「やる夫で学ぶサブプライム問題」らと共にオススメ作品として紹介されたほどである。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki