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やらない夫で TALES OF THE END のようです
(やらない夫で TALES OF THE END のようですから転送)
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| やらない夫で TALES OF THE END のようです | |
|---|---|
| 作者 | ◆ImLTjTNEa2 |
| ジャンル | ファンタジー |
| 原作 | テイルズシリーズ |
| 投下日 | 2009年12月24日 |
| 投下板 |
やらない夫板 ⇒やらない夫板II |
| 状態 | 完結 |
| 最終投下日 | 2011年7月19日 |
| 話数 | 全119話 |
| 主な登場人物 | やらない夫 読子・リードマン 蒼星石 野比のび太 ルイズ 雛苺 ラオウ ルルーシュ |
やらない夫で TALES OF THE END のようですは、ナムコのRPG「テイルズシリーズ」を原案としたファンタジー系長編やる夫スレ。
作者は◆ImLTjTNEa2。2009年12月24日から2011年7月19日にかけて連載された。
あらすじ
編集
かつて、この星には人類の他に『現人神(ハイランダー)』と呼ばれる超常的な力を持った種が存在した。現人神は高度に発達した文明、圧倒的な軍事・科学力を持ち、彼らの築いたソロモン帝国はこの星の版図を次々とその色で染め上げていった。もはやこの星の覇権が彼らの手に落ちるのは時間の問題かと思われた。
しかし、ソロモン帝国はある時唐突に歴史からその姿を消す。
その影にはある一振りの剣とそれを振るう一人の男の存在があった。葬世剣ロストエデン―─この星の神話に連なる創世剣と対を成す滅ぼすための剣。そしてこの剣もソロモン帝国の滅亡と同時に消失した。
数千年後──ユトリニート王国、精強な騎士団によって守られた、騎士の国。
この国の騎士養成学校で日々修練を積む騎士見習い、やらない夫。世界は、この少年を中心に大きく動いていく事を、彼はまだ、知らない。
概要
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同作者が過去にブーン系で投下し序盤でエタった同名の作品を作り直し、登場人物をAAキャラに置き換えた作品である。この作品におけるテイルズ要素は、グミなどの各種アイテム、技や魔法の名前、称号やスキット等の各種システムなどである。テイルズシリーズから流用した設定はそれぐらいで、それ以外のストーリー、キャラクターなどは全てオリジナルである。
キャラクター描写に力を入れており、一人一人キャラクターの心情風景や過去を丁寧に描いている。だがそれでいて、話の流れに停滞感を感じさせずテンポ良く見せている点は評価が高い。また、息が詰まりすぎない程度のシリアスと空気を台無しにしない程度のギャグが適度なバランスで成り立っている。総じて平均点の高いスレといえる。また、やる夫スレのなかでは珍しい程の年上ヒロインを採用している。
余談だがテイルズといえば対象年齢が全年齢向けのものが多い。だがこの作品では直接的な描写こそ無いもののかなり生々しいシーンが多い。もしこの作品をCEROに当てはめるとしたらCといったところか。
作品内で登場するアイテムや技に関する説明は特に無く、このあらすじからも伝わるようにテイルズシリーズ本編にも劣らぬほどの中二病が発揮された作品であり、作者もまたテイルズシリーズ既プレイ者向けの作品であることを明言しており、未プレイ者には敷居の高い作品である。