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「やる夫と学ぶ教科書」補完ブログ
「やる夫と学ぶ教科書」補完ブログ(-おとまなぶきょうかしょ ほかんぶろぐ)は2009年7月に開設された「やる夫と学ぶ教科書」シリーズの補完ブログ。管理人はyarukyo。
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概要
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かつてVIP、パー速で掲載されていた「やる夫と学ぶ教科書」シリーズ。「やる夫と学ぶ教科書に載ってない新左翼の歴史」、「やる夫と学ぶ教科書にほとんど載ってない三池炭鉱の歴史」、「やる夫と学ぶ教科書に載るハズないヤクザ映画の歴史」と続いていたが、プロギャラリーの襲来により「ヤクザ映画の歴史」が未完に終わる。その後一部のファンが再開を願う声を挙げていたが、シリーズの作者によってブログへと移籍する形で再開した。以上の経緯により、他のまとめブログとは性格が異なり、作者自身のネタをブログを通して連載するという独特のスタイルで運営されているブログ。現在は新規リニューアルした「新左翼の歴史」とともに名画座まつり、日活ロマンポルノの歴史を平行して連載中。
「やる夫と学ぶ教科書」シリーズ
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- 綿密な資料調べに裏打ちされた豊富な知識、情報量はやる夫シリーズでも相当な高度に位置する。そのため熱心なファンも少なくないが、作者yarukyoはレスや反響の少なさを常に嘆いている(最近は作者の中でも「お約束」化している模様)。作者が多忙なためか更新頻度は低下気味で、現在は月に一度程度。
- さらに「新左翼の歴史」番外編として「日本共産党の歴史」(その後に「日本社会党の歴史」もあるらしい)を始めるものの、党が結成された時点で「教科書」シリーズの番外編として「名画座まいり」がスタート、さらにその番外編として「日活ロマンポルノの歴史」スタート、とネタが本題から果てしなく移り変わっていく。相当な行き当たりばったり感のある作者とブログ(作者いわく「何も考えてねぇんだよ」とのこと)だが、どんなネタでも知識と話題性の豊富さは維持されている(名画座の場合、名画座の解説から出版業界豆知識、神保町の食べ歩きやニューアカ批判など、話題が関係あるようでないような方向にずれていくことがお約束になっている)。そのため、現在も熱心なファンは少なくない。しかし反応は薄い。
- 作者yarukyoは他のやる夫スレやtwitterに登場したことはない模様で、ブログの運営方針にしろ内容にしろ作者のネットでの活動にしろ、他とは一線を画す独自性を発揮しており、まさに孤高の存在である。
なおシリーズ各話のネタ元は「ちゆ12歳[1]」で、作者は「バーチャルネットキモヲタyarukyo」を自称している。
外部リンク
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